心理士も人間ですから、食べて行かなきゃいけません。

食べて行くにはたくさん利益をあげなきゃいけません。。。

そのためには何回もカウンセリングに来てもらうのが一番、、、

でも、もうやることも無いのに継続してもらうのは、、、

そんなとき、私はこんな言葉を思い出します

「私にとっての確かな報酬は、良心に報いること」

安くないお金を払って、必要もないカウンセリングに来てもらう事は出来ないんですよ…

だから、多少の経済的な部分は無視して、そのケースは終結させてしまいます。

上司からは睨まれるし、後輩からは継続する実力がないとか陰口をたたかれるんですけどね(泣

でも、巡り巡って結局は口コミとかでこちら側の利益になるんではないかなぁと思ってはいるんですが…

そんなわけで、近々私が開業するカウンセリングルームでは、、、

なるべく短期間での終結を目指します!!

まぁ、私個人としては3ヶ月を1つの区切りにして、進展しない場合には中止も含めてクライエントと話し合うようにはしています
みなさん、こんばんわ

私は広島でカウンセラーをしている紗琉と申します。

今日は早速、カウンセラーってどんな人なのかについて書きたいと思います。

人が人の相談に乗ることはおそらく人類の発生以来脈々と続いています。

その中で人の相談を受けることを職業とする人が現れてきました。

それがカウンセラーです。

現在では、産業カウンセラー臨床心理士などカウンセリングの技術を認定する資格が現れてきました。

しかし、残念ながらこれらの流れと並行して「○○メンタルヘルスカウンセラー」などの信用のおけない資格が登場しています。

これらの信用できない資格と信用できる資格の違いは、その難易度必要な時間です。

カウンセリングというのは非常に奥が深く、そう簡単に習得できない物です。

例えば臨床心理士は大学卒業後、指定大学院の修士課程を修了した後に試験に合格する事が求められます。

対して、信用のおけない資格では僅か数ヶ月の講習で資格の受験資格を得ることができ、その受験もきわめて難易度の低い物と言わざるをえません。

このような短時間で簡単に取得可能な資格しか有しない人に臨床心理士と同等の知識が備わっているはずがありません。

医師にたとえるならば、医学部志望の高校生が脳外科手術をしているようなものです。

しかし、哀しいことに私の勤務するカウンセリングルームでもこのような資格でカウンセリングをしている人がすくなくありません。

むしろ、多数派で、臨床心理士(取得見込みも含む)と産業カウンセラーは3名に過ぎません。

カウンセリングを受ける際には、そのカウンセラーが信用の出来る資格を持っているか確認してみてくださいね。

私が信用のおける資格は、、、

臨床心理士(臨床心理士認定協会が認定するカウンセラー資格です)

産業カウンセラー(産業カウンセラー協会が認定するカウンセラー資格、企業のメンタルヘルスなどにおいは臨床心理士と同等、キャリアコンサルティングにおいては臨床心理士以上?)


の2つだと考えて居ます。

あと、補助的に

臨床心理士取得見込み
という人は臨床心理士の受験に失敗したとか、これから受験するという人ですから、ある程度は信頼できると思います…
初めまして。
紗琉と申します。

心理士(カウンセラー)です。

経験的には2年目で、まだまだ経験不足かもしれません。


今後、広島駅近くでカウンセリングを始める予定です。

始める際にはメアドや本名も公開します。

それまでは、私が思ったことや感じたことを書いていこうと思いますから、よろしくおねがいします。