今日は、今朝から母が泣いた。
体が上手く機能しない母は端折り作業が多い。
「ゆっくり、1つ確実にやろう」が私の母に対しての決まり文句。
それでも、母は端折る。
①デイサービスの準備は前日に用意する。
最近は、きちんと出来るようになった。
デイサービスに行く日は、ちょいと小綺麗に。
②洋服も用意して、眠りにつく。
母は、自分でオムツも取り換えるし、着替えも出来る。
着替えはどうしても背中に洋服が留まってしまうため、
そこはお手伝い。ズボンも、お尻まで上げられず、そこもお手伝い。
それはある程度、許容範囲。
今日は、母が下着を表裏、逆に着ていたのでやり直ししようと話した。
「あれ?タグついてるよ、これ表裏逆じゃん。さぁ、やり直そう、、、」
と言ったら、
『別に大丈夫、デイで着替えるから』
と言うもので、
「いやいや、それはおかしいでしょ?」と言うと、
『だって、、、体が、、、、』と、うわ~ん泣きしだした母。
えっ?泣くんかい?とね、、、
しかし、泣いていようが、愚図っていようが、
母の洋服を着替えさせ、あっという間に正しく着替えさせた。
「ヤクルト飲む?」
と聞くと、
『の。。。。ま。。。飲む』とね。
母よ、、、泣いても欲望には勝てないね。
知ってるんだよ、ちょっと泣いてみただけなんとね。
母よ、私はそろそろ母のマスターにでもなれるんだろうね。