この世に生まれて〇〇年。
周りの景色は、どんどん変わっていく。
私の住む地域は、田舎の中の田舎。
高い建物だって、機械的な景色もほぼない。
だけど、最近「太陽光」というものが、我が地域にもやって来て、周りの森林はどんどん減らされて、黒いデカデカ・ピカピカの板があちこちに存在するようになった。
夜遅く自宅に向かう時、狐やらリスやら、カモシカが見えることもあった。
だんだん、住みにくくなっているのかな?と考えてしまう。(動物的の目線で言うと)
私は、森林を見ているのが好きだ。雨の音、そういうものが、癒しになるんだと感じることがある。
だけど、最近は木があちこち伐採されて、黒のデカ板があちこちに存在している。
ちょっと切ない気持ちになる。
なんでだろうな・・・私、こんなに浸るとこあったかな?と思うのだけれど、それも年齢を重ねてきての感想だと思うことにしている。
今日の仕事帰りに、自宅近くにまた野生の動物を見ることができたら、少しだけ「大丈夫かな?」と心配するんだろうなと浸るんだろうな。