14年たっている・・・・・・・・・・・
墨は入っている・・・・・・・・・・・・
14年前のことを全て忘れているわけではない・・・・・・・・
「脱官僚」政治とは矛盾している・・・・・・・・・・・・・・・
微妙・・・・・・・・・・・
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鳩山首相、「脱官僚」と矛盾せず=退官14年、民間も経験-日本郵政
10月21日21時56分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は21日夕、元大蔵次官の斎藤次郎氏を日本郵政社長に起用することについて、「大蔵省を辞めて14年たっている。民間でも働いていた」と述べ、民主党が掲げる「脱官僚」政治とは矛盾しないとの認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
民主党は野党だった昨年の通常国会で、いずれも旧大蔵・財務次官経験者の武藤敏郎氏、続いて田波耕治氏を日銀総裁に充てる同意人事案にいずれも反対し、政府に対して2度総裁人事を白紙に戻させた経緯がある。首相は「日銀の独立性の問題が大きくて、(人事案に)ノーと言った」とした上で、「武藤さんの場合は財務省を辞めてから5年間、必ずしも民間で働かれていなかった」と「武藤総裁」に反対した理由を説明した。退官後、8年半以上経過していた「田波総裁」に反対した理由には言及しなかった。
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最終更新:10月21日22時44分
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