四国の白バイ・バス事故

 当該バスは、証拠のスリップ痕の実長は駐車場から停止位置までの距離で同スリップ痕を残す性能を有しない。

 同タイヤの溝の跡がタイヤ痕には観られない。

 同組織の証拠採用??????? 

     ≠ 

JR福知山線脱線事故


 未提出の資料には「新型ATSがあれば防げた事故例」として平成8年のJR函館線の脱線事故が載っていた。JR西は「担当者が求められた資料とは違うと判断したためで、意図的に隠したわけではない」としている。

「新型ATSがあれば防げた事故例」を意図的云々もいいが・・・・・・・・

カーブの半径(R)に対して限界速度というものが必ずある・・・・・・・・

それを、制御するのがATSであるから未設置なら当然起る・・・・・・・・・・・・

ATSがあれば日勤教育云々、居眠り・飲酒・横見運転であったとしても起きない・・・・・・・・

それを放置した、歴代最高責任者は全て有罪であり無期懲役・・・・・・・・・・

不特定大量殺人・・・・・・・・・・・・・・




脱線事故報告漏洩 JR西、ATS資料一部提出せず「脱線防げた事例」

9月28日23時13分配信 産経新聞

 JR福知山線脱線事故で、JR西日本が、資料提出を求めた兵庫県警と国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)に対し、社内会議の自動列車停止装置(ATS)に関する資料の一部を提出していなかったことが28日、分かった。未提出の資料には「新型ATSがあれば防げた事故例」として平成8年のJR函館線の脱線事故が載っていた。JR西は「担当者が求められた資料とは違うと判断したためで、意図的に隠したわけではない」としている。

 JR西によると、社内会議は函館線の事故直後に鉄道本部が開催。業務上過失致死傷罪で在宅起訴された山崎正夫前社長(66)は当時、鉄道本部長を務ていた。問題の資料は計9枚あり、山崎前社長ら会議の出席者に配布された。

 事故調は福知山線脱線事故後の17年12月に、ATSの設置基準に関する会議資料の提出を求めたが、JR西は9枚のうち、ATSの新旧機能を説明した2枚を提出していなかった。

 県警はその後、この会議資料を提出するよう求めたが、JR西は事故調と同様に2枚を除く7枚しか提出していなかったという。

 JR西は函館線の脱線事故後、福知山線の事故現場のカーブを半径600メートルから半径304メートルに付け替えた。

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最終更新:9月28日23時13分

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