舛添さん(途中からトーン??が下がった???)当時の実態調査・・・・・・・

成果採点を・・・・・・・・

厚生労働行政全体

内部の徹底解明開示してもらいたい

では、記事へ

意気込み語る「ミスター年金」…霞が関激震

9月17日7時8分配信 読売新聞

「ミスター年金」の異名を持つ長妻昭・厚労相(49)は17日未明の就任記者会見で、年金記録漏れ問題への対処を問われると、「2年間で人、モノ、金を集中的に投下し、国家プロジェクトとして取り組む」と意気込みを語った。

 その上で、「今、公表されている以上のものがある可能性がある」と述べ、役所の外から批判していた野党時代とは異なり、内部から徹底的に解明する方針を示した。民主党が廃止を掲げる「後期高齢者医療制度」についても「無理がある」と述べ、改めて廃止することを強調した。

 その一方、社会保険庁の廃止に伴って、来年1月に発足する日本年金機構を巡っては、採用予定の職員に内定が出ていることに触れ、「(内定を)なくすのはあり得ない」と述べ、取り消しはしないことを約束した。

 長妻厚労相の会見を省内のテレビで見ていた厚労省幹部は「身が引き締まる思い」と語った上で、「年金ばかりではなく、厚生労働行政全体を見据えていると感じた。『実態把握』という言葉を繰り返していたので、個別の課題についてじっくり実情を説明していく」と感想を述べた。

最終更新:9月17日7時8分

読売新聞