このままだといつまでも更新出来そうにないので先に昨日の感想を書くことにします。
当日は思いっきり寝坊してしまい、何とかギリギリのタイミングで「まつり湯」にたどり着きました。
先着していた方より「リハやってますよ」と教えてもらい急いで階下に移動すると、開場前の大広間の入口はまだ格子で閉ざされており、その前には越後勢を中心に6名程がスタンばっておられました。
格子の向こうから3人の歌声が聴こえるのですが、これがいつも以上に念入りにハモリのチェックをしており、本番で一体何が起きるんだろう?と俄然期待が高まりました。
やがて開場しいつも通りの窓際に陣取った後、一旦その場を離れて風呂へ行くと、脱衣所で地元の方らしい老人に声をかけられる。
なんでも、ここで何度かNegiccoのステージを観ているらしく、今ではすっかりNao☆さん推しとのこと。
ファン層の広がりを嬉しく思ったのだけれど、その後のやり取りでPerfumeが云々とか言ってたので、案外こちら側の人なのかもしれませんw
1時間ほど風呂場で粘ってから再び会場へ。
既に相当テーブルは埋まっているのかと思いきや、開演1時間前にも関わらず客の入りは半分ほど。
どうなることやらと不安になりましたが、開演直前には満席の状態に。
そりゃ他の現場と掛け持ちしてる皆さんにとってはイベント直前に来ればいいだけのことだしな。
ここで飲み食いするのを楽しみに来るのは葱の比重が高い人?がほとんどでしょう。
いよいよ開演となり、司会の立川吉幸さんが登場すると座敷席からは「錦魚~!!!」の掛け声が。
スケジュールには以前も司会をしてくれた「泉水亭錦魚」さんの名前があったのでそういうヤジが飛んだ訳ですが、吉幸さん、非常に熱のこもった紹介ぶりで終演後の物販でもマイクで案内をずっとされるなど、とても良い人でした。
1.恋のEXPRESS TRAIN
2.EARTH
3.Anniversaries
4.完全攻略
アンコール
5.Winter Wonderland
ステージは「恋エク」の披露の後MCが入り、今年一年そしてNegiccoの生い立ちを振り返る流れに。
そしてMeguさんが「控え室で客席からNegiccoのセトリはいつも同じという声が聞こえた」と小芝居をはじめるも、「今日急遽セトリを変えた」と言うのを真に受けたNao☆さんが危うく芝居を壊しそうになる一幕もw
そして始まった「EARTH」、去年の暮れの「まつり湯」では音響トラブルで披露できなかった因縁の曲ですが、今回は見事リベンジを果たしてくれました。
その後のMCではNao☆さんのSな突っ込みぶりに客席から「怖い」と声が上がったのに「本性だよこれが!」と返すのがよかったw
「(東京に)10日間いるので来たいときだけ来てくれればいい」と、何とも謙虚な発言も。
今回のMCはグダグダかつ突っ込み満載ですこぶる面白かったので、是非ともMC部分も映像を上げてほしいなぁと思った次第。
(スカイツリーの話になり、窓からツリーを眺めるKaedeさん)
「完全攻略」での控えめな「まつり湯方式」発動を経て、一旦ステージは終了。
(Niracco発足の瞬間)
吉幸さんの若干滑り気味な話のあとにアンコールがスタート。
リクエストはサンタコスで登場。
「今まで3人で歌うことがなかなか出来なかった」という「Winter Wonderland」を披露。
これが3人のハモリが最高に美しくてすっかり聞き惚れてしまいました。
(これもリベンジだったんですよね・・・)
終演後は物販から握手会の流れに。
剥がしのない握手会は、次のステージが始まる16時の20分前位まで実に1時間以上も続きました。
2回目のステージでは泉水亭錦魚さんが司会として登場。
1.ネギ・フラストレーション(アカペラ)
2.トキメキ★マイドリーム
3.スウィート・ソウル・ネギィー
4.Winter Wonderland
5.Anniversaries
6.ニュートリノ・ラヴ
アンコール
7.圧倒的なスタイル
一回目でお客さんから受け取ったニラを手にしたMeguさんが「Niracco」加入を宣言するも、「トキメキ★マイドリーム」「スウィート・ソウル・ネギィー」を歌った後脱退を表明して「Negicco」に復帰。
ベストアルバム発売を発表した際には、2回目のステージから参加したタワレコ嶺脇社長にヲタ達からの感謝の咆哮が集中し、「社長の顔が赤くなってる♪」とNao✩さん。
アンコール前に出てきた司会の錦魚さん、ヲタの錦魚コールを受けて「なぞかけ」を始めるも、ヲタの熱気に押されてか出来はイマイチでしたw
この間、間違いなく「圧倒的」が来ると睨んだネギヲタ数名が嶺脇社長を感謝のラインダンスにご招待すべく密かに移動。
やがて始まったアンコールはサンタコスの「まつり湯方式」となり、目前を歌いながら練り歩く3人を眺めつつ、ラインダンスのタイミングが来るやすかさず精鋭部隊が社長を拉致もといご招待。
気づけば20人位のヲタが社長と一緒に輪になってラインダンスを踊ってましたw
熱狂とともに終了した「まつり湯」イベント。
Nao☆さんが仰ってたとおり、伸び行く「スカイツリー」と共に続けられてきたこのイベントは東京における唯一の「ホーム」なイベントであり、今年最後のそれは、完成したスカイツリーのお膝元で来年Negiccoが更なる高みに伸びて行くことを願い且つ確信するステージでありました。
次の会場へ移動するNegiccoを追って葱ヲタの多くが渋谷へ移動。









