
正直、どれだけアウェイ戦になるか分からなかったので現場支援(何様)といった軽い気持ちで参戦したこのイベントですが、結果的には行って良かったです。



もう葱だけ見るつもりでいたので会場入りは開演から3時間後、それでもまだ時間があるので正直どうしようとタイムテーブルを眺めていた所、偶然お会いできたアンパンマンさんからステージはプールサイドだから全く見えないと聞かされ、では早めに行ってみるかとプールステージに移動。
丁度「さくら学院 科学部」が歌っている最中でしたが、確かに全く見えないw
むしろステージ横の一段高い所にある関係者エリアに立っている異様な格好の座敷童子(後でTEMPURA KIDZと知った)のほうが目立ってました。
こりゃコール要員だなぁ...と思っていたところ、科学部終了でプールサイド近くまで行けまして、これだけ見えれば十分だと思っていたら次のCharisma.comの途中で前の人が退場したので偶然にもプールサイドに到達することが出来ました。
ちなみにこのプールステージというのがどんな所かというと、例えるなら新潟の街イベではステージ前に椅子席があってその後方及び左右をヲタが囲むのが定番ですが、丁度椅子席のある所に小さなプールがあると思って頂けると分かりやすいかと。
Charisma.comはMCとDJの2人組で、MCつまり歌い手さんが先程まで科学部が歌っていたプールサイドではなく、その後方に作られた高さ1.5m位の非常に高い場所にあるステージ上で歌い出したので、これは次もひょっとして?と期待が高まった次第。
ちなみにDJの方は会場横の建物の2階でプレイしていたのですが、この会場は元からそういう作りになっているらしく、私のいた下手側からはその姿がよく見えましたけど、アー写とは雰囲気が随分と違うな~なんてことを思ったり。
そしていよいよNegiccoの登場。
期待通り3人は高い場所のステージで歌ってくれました。
1.愛のタワー・オブ・ラヴ(short)
2.スウィート・ソウル・ネギィー(grooveman's Jack Bounce Mix)
3.アイドルばかり聴かないで
4.ネガティヴ・ガールズ!
5.パーティーについて。
6.圧倒的なスタイル(short)
7.Negiccoから君へ
衣装はアルバムのもの。
相当狭いステージでさぞ踊り難かったと思うのですが、お陰で足の先までダンスをしっかり見ることが出来ました。
ダンスには気迫がこもってましたね。
Nao☆さんは途中から汗だくでした。
この場所で歌うことに対する意気込みはどれ程のものであったか...
KaedeさんとMeguさんは最初ちょっと歌いづらそう(マイクの音も小さかった)で、Nao☆さんが1人支える感じになりかけたりしたけど後半は調子を上げてきて一安心←
歌のアドリブも効いていて、4曲目のセリフはもちろん、5曲目の「パーティー」を「ザンジバルナイト」に置き換えたのとか上手いな~と思いました。
傑作だったのは6曲目イントロ中に告知をした際にMeguさんがニューシングルの発売日を9日と言い間違えて、Nao☆さん「6日だよ6日!むいか!むいか!」とコールを呼びかけて会場全体が6日コールに包まれるというw
それを関係者スペースから観ていた某吉田さんが何時になく大笑いしてたのが印象的だった。
そういえば、Negiccoのステージについて「背景に月が出て」云々と書いてた方が沢山おられましたけど、これは主にセンターから上手にいた方の感想だと思います。
下手からは月はステージとは別方向に見えてたので。
その代わり、下手側からは先の関係者スペースの様子がよく見えまして、あんな人やこんな人が葱のステージを楽しんでおられるのを確認できました。
某掟さんは圧倒的でラインダンスに参加するためだけに下に降りてきてたw
そして、髪を切ったKaedeさんが本当に綺麗で参りました。
いや、Nao☆さんMeguさんももちろんのことではありますが、ショート初披露のKaedeさんにどうしても眼が行ってしまうのは仕方がない←
ステージ終了後、周囲の非ヲタの方達があの娘が可愛いいや俺はあの娘が的な会話をしているのをニヤニヤしながら聴いてましたが、終演後にご挨拶したYさんの、ファンじゃない人への拡散という点では今までになく成功したステージだったという言葉には激しく同意した次第。
3連休、良いスタートを切ったと思いました。
その後はYさんに記念写真を撮ってもらい、トリのスチャダラパーを少しだけ観てから帰りの混雑を避けるため早めに退場しました。