11/4 駒沢 | グロンデュン大砂丘

グロンデュン大砂丘

アイドル中心にライブ・イベントなどの感想を。

「東京ラーメンショー2011」...どれだけ巨大なイベントかと思ったけど、去年葱サミットのあった深谷産業祭とそれほど大差はないな、というのが第一印象でした。

到着後とりあえず会場内を真っ直ぐ突っ切っていくと、一番奥のほうににそこそこ大きめのステージが見えてきましたが、これも夏に行った月岡のステージ位の大きさかな、という印象。


つまり、これまで足を運んだ街イベとそう大差ない景色が広がるこのイベントは、東京の都心で「新潟におけるNegiccoのホーム(主戦場)」を擬似体験出来るという点において、昨日の新宿リリイベに匹敵する価値を有するものになるのでは?という期待を否が応でも抱かせるものでした・・・って、深谷はホームじゃないという突っ込みは無しでw


ただ、ステージ前に集まるお客さん達からは(当然のこととはいえ)アウェイの空気しか感じられませんでした。


ステージ前には椅子席が100席ほど用意され、その周囲を立ち見の人が囲む。
総勢300人といったところか?
葱常連の人は椅子席後方に5~6名程で、私もそこから観戦することにしました。


到着時、既にステージ上では中学生位の女の子達10人程が歌ってました。
「快傑!トロピカル丸」というグループだそうで、いなたい感じながらも懸命に歌う姿が好印象でしたが、途中サプライズでメンバー一人の誕生日のお祝いがあり、その娘が「今年で19と24ヶ月になりました!」と言うので色々びっくりしたw
でもその娘が泣きながらこれまでステージに上がることを夢見て頑張ってきた云々と話すのを聞いてこちらも暖かい気持ちになりました。



次いで司会のおねいさんの紹介の後、Negiccoの登場。
初めて見る衣装が良い感じ。
挨拶がわりの『ゲリロン』に続き新曲を連続で投入。
今回初めて高さのあるステージで歌う姿を見ることが出来ましたが、新曲はやはり細かなステップや身のこなしが過去の曲とは全くレベルが違ってて、思わず見るのに夢中になり手拍子がおろそかになってしまいましたw

ラスト前に大量のネギを持って現れたので、てっきり『ネギネギROCK』で締めるのかと思いきや、まさかの『圧倒的なスタイル』。

壇上から降りて前列の客にネギを手渡しで配りはじめましたが、やがていつものように駒沢の夜空を放物線を描いて葱が飛んで行くようになりました。

こういう感じのサプライズが丁度良いよね...ただ、今回のステージは周囲に照明がほどんどなくて、下に降りるとステージの強烈な照明が逆光となり表情が全く見えないというチト残念な状況でした。
しかし、ネギ投げるの上手くなったよなぁ...w

ラインダンスにはそれまで椅子に座って大人しく観ていた人達もけっこうな数立ち上がって参加してくれました。



Negiccoの終了後、他の方に場所を譲って遠巻きにAeLL.のステージを鑑賞。
打ち師も数名いて会場はなかなかの盛り上がり。
前回聴いたときはあんまりピンとこなかったのですが、改めて聴くとなかなか良い歌を歌ってるんだな~と。
CDを買おうか少し迷ったけれど、財布と相談して今回は泣く泣くパスしました。


AeLL.のステージが終わり、ステージでは握手orサイン会の準備が始まったのですが、先にNegiccoの3人が登場して用意されたテーブルのうしろに並んだところ、突然4歳位の女の子がステージに上がってくるというハプニングが。
テーブル越しに3人に向かって何か話しかけているように見えたけど、すかさずテーブルを回って目の前にしゃがんだNao☆さんにびっくりしたのか、走ってステージを降りてしまいましたw


ほんの一瞬の出来事でしたけど、なんだか嬉しくなる光景でしたね。
新潟では当たり前のように目にする触れ合いの瞬間だけど、東京じゃまず見られないから。
どなたかのブログで、最初棒立ちで観ているだけの幼い女子がいつしかノリノリになってた、なんてことが書かれてたけれど、そういった風景(もちろん女の子だけじゃなく)をもっと沢山東京でも見せてくれたら...見せられるステージに上がってくれたら...と願った次第です。
いや、それ以前に「興味を持った人は新潟に行け!」って話ですがw


そして始まった握手orサイン会ですが、間近でみた3人は想像以上にお疲れの様子で、ぶっちゃけ時間のかかるサインのほうをお願いしてしまったことを少々後悔しました。
プロなんだから仕方がない、と言われればそれまでですが。


その握手orサイン会、隣のAeLL.よりもNegiccoのほうが並ぶ人が多いのには驚きました。
まあ、滅多に会えないからというのはあるとは思いますが、ヲタの盛り上がりぶりを思い返しても、何だか意外な気がしました。


Negiccoのサインor握手会が終了したのを見届けてから会場を離脱。