祭りの前 | グロンデュン大砂丘

グロンデュン大砂丘

アイドル中心にライブ・イベントなどの感想を。

ブログをしばらく放置している間にNegiccoを取り巻く状況は目まぐるしく変化し、いささか取り残された感もなくはないのですが、とりあえず最近参加したイベントの感想を交えてダラダラ書いてみようかと。



10/9の『どんどん』の感想は...もういいか(^_^;)
とにかく「からくりTV」の取材がシツコクてステージをよく観られなかったことだけは覚えてる。

ただ、前日と比べこの日の3人はステージに集中していて、動きにもキレがあり、とても“しっかりライブしてた”という印象がある。
今回のリリイベにおける確変の萌芽がそこに現れていたのかもしれない...って、後出しと言われればそれまでだけどw


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その後しばらくイベントには行けず、待ちに待った29日からの東京イベも1回目の渋谷を寝坊するという大失態を犯し(もうイベ日前に朝まで呑むのは止めますorz)ようやくたどり着いたHMV大宮のイベント。


Nebeさんから噂のメロンパンを頂戴し、CDを買おうとHMVに移動したところ、私服姿で買い物するNao☆さんに遭遇。
いつも通りのNao☆さんでしたが、まさかその後にあんなステージを見せてくれようとは想像すら出来ず、ただ会えたことにニヤニヤしながらイベントスペースに移動しステージ横の空きスペースに布陣。


お客さんの数は前回ここで行われた吉田豪プロデュースCDイベントの時の6割程でしたが、出演者からすればまあこんなものかと思った。


1番手の「AeLL.」。
篠崎さんて娘がグラビアでも活躍してるとのことで物販にDVDも売られてたけど、ステージで見た感じでは石條さんかな?ひとり美人さんがいて、そっちばかり見てましたw


2番手はここ最近Negiccoとの対バンが多い「ハイパーヨーヨ」で、今回も安定したステージを披露。
途中で音が止まるハプニングもあったけど、それを上手く笑いに持ってってくれました。
それと、ファンにサレオツな人が多いのね...あと外人さんもいたし。


舞台袖からハイパーヨーヨのステージを見つめるNegiccoのメンバー。
確か、出雲崎でもKaedeさんがステージをひたすら見ていたけれど、何かしら感じるものがあったんだろうか。


そしてトリのNegiccoはまさかの『恋のEXPRESS TRAIN』『ニュートリノ・ラヴ』2曲を披露。
朝の渋谷で『ニュートリノ』をやったと聞いて非常に悔しかったのですが、こちらで両方披露してくれたので十分に元が取れましたw


しかし、ほとんど真横から観てたけどダンスが複雑で動きのキレも半端ない。
今回は専門の人(Meguさんのご学友)に振り付けを依頼したとのことだけど、これは大成功だったと思う。
単に振り付けの発想の幅が広がったというだけではなく、振り付けを依頼することによって時間的精神的に相当な余裕が出来たんじゃなかろうか?と勝手ながら想像した。


そして『トリノ』の重低音が想像以上に響くので、これは然るべきハコで聴いたら相当にアガるだろうなと思うと、その日が来るのも楽しみになりました。


終演後の物販では先ずハイパーヨーヨの列に。
何故か途中でついてきたジェダイ少年兵のU君をダシにけっこう長いことやり取りをしてしまった(U君ありがとう!)。


次いでNegiccoの物販に並ぶと、今日からお目見えした新色の葱Tは小さいのを残して早々に完売。
なんでも「どれ位売れるか分からないのでとりあえず(このくらい)持って来た」そうで、この辺がいつも通りといいますか...w(次は何処で買えることやら!)


サイン会ではろくに話すことも出来ずアワアワして終了。
この辺、「いつも喋れない!」とお嘆きの某氏のほうがよっぽど喋れてるよなぁ...と己の対人スキルの低さにもう諦めを感じてます(T_T)




翌日の上大岡は百貨店の入り口脇のスペースに小さなステージが用意されており、最初見たときは正直言ってちょっとガッカリしたのですが、気を取りなおしてステージ斜め横から始まるのを待っておりました。


周囲の柱や壁にはNegiccoを紹介するチラシが貼られており、通りすがりのご婦人や家族連れの方が「あ、これ知ってる!」「からくりTVに出てた!」と何人も声を上げるのには、テレビの力の大きさを改めて思い知らされたといいますか...(そうなると、準レギュラーのりんご娘に至ってはその知名度たるやももクロを凌ぐんじゃなかろうか?)。


まずリハが始まり、ステージ衣装の3人がいきなり『恋エク』(正式な略称を誰か考えて!(^_^;))をフルで歌うという有難い展開に。
この時は間近から全身が観られたので、改めて振りのカッコ良さに見入ってしまった。


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そしてリハ終了後、舞台袖の控えスペースでガラス窓に映る自分をみながら何度もステップをチェックするNao☆さんが見えました(そういえば前日の舞台袖でも3人それぞれがチェックを入念に行なってました)。
過去に他の曲でもそんな光景を見たことはあるけれど、今回は今までになく真剣な雰囲気だったのがとても印象的でした。


そして本番へ。
ステージ正面にほぼヲタばかり100名程、斜め横に一般の方多め、その周りを通りすがりの方が足を止めるといった感じ。

今回は京急百貨店の新潟物産展のイベントということで、最初に新潟の観光大使(いわゆる“ミス○○”)の方が郷土をアピール。


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そして始まったNegiccoのステージ、私は会場後方に移動したのでダンスは全く見られなかったけれど、ヲタの頭越しに見える3人の表情がとても自信に満ちあふれてて、もうキラキラしてたのが印象的でした。


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(写真は相変わらずですが...orz)

なんだろう、先にも書いた余裕もあるかと思うのですが、それ以上に資金力に勝るライバル達に伍する武器(歌そしてダンス)が手に入ったという喜びも大きかったのかな?と(またまた勝手ながら)想像した次第(途中MCで「葱を武器に日々闘っておりますw」と話した辺りにそんなことを連想した)。


個人的にこの先しばらく現場に行く回数を減らすつもりでいましたが、チョット、いや、非常に悔しくなってきましたね。今行かなくていつ行くんだ!という。


会場後方では通りすがりの家族連れや女性グループなどから「可愛い!」の声がチラホラ聞こえてきて、本人でもないのにお礼を言いたくなってしまいましたw


一方、会場の狭さ故止むを得ないことではありますが、ステージ正面前方にはヲタの壁が出来ており、通りすがりに興味を持ってステージに近づいた小さいお子さんが「観れない~」と諦めて帰っていく姿も何度か目にしました。
今回はどうしようもなかったけど、やっぱり街イベに椅子席(とその周囲のスペース)は必須だな、と思った出来事でした。



2回目のステージも1回目同様に感動的な内容で、開演前に降ってきた小雨も「降ってない!」のひと言で“晴れ女”の伝統は無事守られましたw

それと、今日のMCでは喋り出したNao☆さんが途中で他の二人に話しを放り投げるという「振り逃げ」なる新技が披露されましたが、個人的にはNao☆さんらしくて良いなと思いましたw


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途中、酔客が奇声を上げて壇上に上がろうとしたらしい(後ろからは声しか聞こえなかった)のですが、某TO様が身体を張って阻止したおかげで滞りなくステージは終了し、サイン会(統制の取れた理想的なサイン会でした!)を経てイベントは無事終了。


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なんというか、久々に興奮しっぱなしの2日間でした。



次は新宿!ということで、これより出かけて参ります(^_^;)