U.M.U AWARD 2010 個人的メモ | グロンデュン大砂丘

グロンデュン大砂丘

アイドル中心にライブ・イベントなどの感想を。

Negicco界隈の盛り上がりも一段落した感じなので、諸々の捜索活動は一旦ストップして、12月27日の個人的な行動記録(^▽^;)を書いておこうかと。



当日は事前に立ち寄るところがあったので、開演3時間ほど前に家を出ました。


そして家を出てすぐ坂道を下るのですが、坂の頂上から遠くに見えるスカイツリーが何だか長ネギのように見えたので、これはひょっとすると善いことあるかも?と独り興奮しました(マジです)。


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その後、途中の神社で必勝祈願をしてから駅へ。

立ち寄った先で予定時間を大幅にオーバーしてから天王洲アイルへ移動。


既に物販が始まっているとの情報に歯ぎしりするも、なんとか開演15分前に到着。

入場口から階段を上がったところのロビーでは物販のテーブルと出演者、そして応援するファンでごった返しており、葱の物販もまだ行われていました。


先ずは物販前に集結していたネギヲタ精鋭部隊に挨拶すると、もう物販終わるから早く行ったほうがいいと促されたので急ぎ3人の元へ。

(全くもって有り難い限りです)


既に列の途切れた物販のテーブル前に立つと、向こうから握手を求められました。

普段こんなことないので、相当緊張しているんだろうな、と推察。

こちらも拙いなりに思いを伝え、今度は差し出されたゲンコツにゲンコツを当てて離脱。

ステージに向かう3人を皆で見送ってからロッカールームで着替えて会場内へ。


席はA列の16番で、最前のほぼ真ん中近く。

近くに他のネギヲタさんがいないので、正直言って非常に緊張したw


やがて会場が暗転すると、司会の浜口順子さん、ななめ45゜、「お取り寄せ大使」のGirl<s>ACTRYに続いて今回の出場者が入場。(あと、ゆるキャラが2匹w)

ひと通りのやり取りがあった後、ゆるキャラと出場者、お取り寄せ大使が退場し、入れ替わりに今回の審査員が入場して挨拶。


そしていよいよ本選がスタート。

昨日のラスト枠予選会も観に来てたのですが、にも関わらず出場の順番が投票用紙の並びと一緒だということを完全に忘れており、トリがNegiccoだと(ラス1前に)分かるまで、ひとつのステージが終わるたびに「次来るか!?」と緊張しまくっておりましたw


気になったグループを幾つか。


青森代表の「りんご娘」、最前なので声がよく聴こえた訳ですが、皆歌が上手いし全体的にレベルが高いので驚いた。

「だビョン」連呼で会場を盛り上げる様もなかなかのもので、正直「これはどうなるか分からんな~」と思いました、この時。

しかし、各メンバーの名前の割り切りっぷりが凄いw

(「ジョナゴールド」「レットゴールド」「金星」「とき」って、凄いよなぁ)


4番手で登場した奈良代表「PixyChicks」。

セクスィーな装いの4人組。

歌ったのが平安遷都1300年祭のフィナーレソングとのことで、それに合わせて天女をイメージした格好をしているそうですが、その他のイベントでは違う格好してるんですかね?それも観てみたいと思った。

(それとも、このイベント向けに一時的に結成されたグループなんだろうか?)

歌はいかにも「公式ソング」って感じで、最後の「頑張れ」連呼に少し凹んだ(汗


トリの一つ前に出たのが「もっキラーズ☆」で、これも「凄い」と思いました。

3人とも顔が小さくて手足が長くて、そして歌えるし、コントを交えたステージは堂々としたもので、「なにこの完成度!?」と驚いた次第。



そしてトリのNegiccoが紹介され、葱を持った3人が登場すると会場のあちこちに散らばるネギヲタから歓声が。

「ねぎねぎROCK」のイントロが流れて3人が葱を客席に放り込む。

KAEDeさんから葱を受け取った私も他の精鋭部隊の皆さんに続けと声を出そうとするが、ホールが乾燥していたこともあり上手く声が出せなくて焦ったw


その後の経過は配信された映像の通りな訳ですが、他のネギヲタさんも書いている通り、これで優勝しなかったらおかしいだろう?と私も思った。



優勝の発表も終わり、出演者も皆退場してイベント終了が告げられると、ホールの片隅に感動覚めやらぬネギヲタが10名程集まって互いの労をねぎらう。

一本締めの後ホールを出ると、既に他の出演者が物販を始めてました。


葱の物販スペース前には新潟遠征組、東海遠征組、関東勢等のネギヲタ精鋭部隊に加え、この機会にNegiccoを観ようとわざわざ足を運んでくれた方々など、30人位のヲタが集結しました。


しばらくそこで立ち話をしつつ3人の登場を待っていましたが、やはり取材とかあるだろうし忙しくて出てこれないんじゃなかろうか?という声もあり、切りのいいところで引き上げようか?という流れになりつつあったところ、出てきたマネージャーさんから「メンバーが皆に挨拶したいと言っているから待ってて」と言われました。


しばらくしてステージ衣装のままの3人が登場。

自らヲタ達の間を回り、一人ひとりと握手しつつじっくり話をしてくれました。


その後、りんご娘、Pieaceと一緒に記念撮影してから控室に戻る3人を拍手で見送った後、ヲタ達も会場を離脱。


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十数名のヲタが地下駐車場出口で出待ちしました。

途中、仕事で来れなかったまっちゃんさんがおめでとうを言うためだけに合流(漢だ!)。


待っている間、名古屋の「愛情委員会」のメンバーが乗ったクルマが数台通り過ぎたり、りんご娘とバックダンサーの娘達が歩いて会場を出てくるのに遭遇し、これに「お疲れさまでした」と皆で手を振る一幕も。


やがていつもの新潟ナンバーのクルマが出てきて、出待ちの群れの前に停車。

クルマを降りた3人とハイタッチした後、万歳三唱も。


「やったっ♪やったっ♪」と(葉っぱ隊のステップで)飛び跳ねるNao☆さんとMeguさん。

ふと、六本木の某ビルのエレベーターホールでの光景がオーバーラップする。

でも今回はあの時のような「その後の迷走」はない...はず!

(ホリプロさん、お願いしますよ!)


再び車上の人となって会場を後にする3人を見送ったあと、新橋で関東勢を中心に6名で祝勝会を行いました。




最後に、こんな最高の形で一年を締めくくることが出来、Negiccoの3人には本当に感謝しています。

2011年、3人はどこまで登って行ってくれるのでしょうか?

とても楽しみです。