ここでtakkeyさんと再会し、一緒に送迎バスで会場へ。
この日も快晴で、車窓から眺める葱畑が何だかとても綺麗に見える。
会場に着いてまず新潟のブースに行ってみると、カセットデッキから「ネギネギROCK」が無限ループで流れている。昨日はノートPCから曲を流してましたが、音がとても小さかった。それを見兼ねたキリンさんがご自身のを貸したとのこと。
そしてステージ前に向かうと、N1グランプリに参加している「カルビうどん」のブースからアルバム「アノソラヘ」がけっこうな音量で流れている。
何でも昨日の物販で買ってくれたらしく、その後プラ☆スタの曲もかけてくれました。
ステージ側、主催者が流しているのはAKBとか


(藤娘のおねいさん。途中台詞を噛んで萌えをアピールされてましたw)
その後、常連さんへの挨拶もそこそこに昨日あまり食べられなかったN1グランプリのご当地麺を食べまくる。




いずれも美味しくて、しかも一杯200円でこのボリューム。
最高です。
でも、「ほうとう」がやたらと多いのは何故なんだろう?
そうこうしているうちに段上ではNegiccoが出演する予定の「ねぎトーク」コーナーの準備が始まるも、段上のテーブルに貼られた紹介者名にNegiccoの名前がない。
これは一体どうしたことか?昨日のPRタイムのことだったのか?なんて話を常連さんとしていたところ、舞台袖に3人が登場。
結局、アシスタント役として段上の人に葱料理を配ったり、客席の質問者にマイクを持って行ったりするのが3人の役割でした。

これは深谷市側の要請なんですかね?
トークテーマが「深谷ねぎ」で、そもそも県外の人は無関係のコーナーだった訳だし。
だとしたらなかなか粋な計らい、と言って良いんじゃないかと。




あと、司会で呼ばれてたNHKの後藤アナウンサー(料理番組でダジャレかます人)がNegiccoをプロフィール込みで紹介してくれました。
その後、再び新潟のブースに行ってみると、お昼前だというのにもうやわ肌ねぎは売り切れており、昨日と同じnegiccoブースに様変わりw
周りを見ると他の葱産地のブースも軒並み売り切れてたけど、やはり初めての試みという事で、どれだけ売れるか見当もつかなかったことでしょうし、仕方のないことでしょうね...買う気満々で来てた某氏は可哀想でしたが...

開演時間が近付いたのでステージ前に移動。
今日はリハ無し。
1.圧倒的なスタイル
2.ねぎねぎROCK
3.My Beautiful Life
4.完全攻略
5.Go! My Life
アンコール
6.プラスちっく☆スター





「圧倒的」で盛り上げる構成。
カルビうどんのお兄さんにもラインダンスに(半ば強引に)参加して頂きましたw
今日は朝からNao☆さんの体調が思わしくなかったみたいだけど、流石そこはプロフェッショナルなだけあって、無事やり仰せてくれました。
MCも、やはりリーダーが話の中心にいるほうが観てて安心出来るよね。
今日は昨日よりも立ち見のお客さんが多かった気がします。
加えて、普段見かけないけど明らかにNegicco目当てに来ていると思しき方々が目につきました。
女性の方も何人かおられましたね。
これはヲタとしても嬉しい光景でした。
総じて今回から始まった「ねぎサミット」、深谷市産業祭という巨大なイベントに乗ったという点も大きいとは言え、大成功だったんじゃないでしょうか。
そしてNegiccoにとっても、今回のイベントは色々とプラスになったと思います。
終演後は次の亀戸に向かうためサイン会はなし。
ヲタの半分位が亀戸を目指しました。
