キノコホテル 11/1 【武蔵野美術大学芸術祭】 | グロンデュン大砂丘

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諸事情により駅からタクシーを利用して鷹の台キャンパスへ。


いやはや、凄く遠いw

何とか開演5分前に到着し、急々と中に入って行くと、そこは想像以上に混沌とした雰囲気。

都内の大きな大学の学祭に行くのも初めてだし、ましてや美大の学祭ですから想像のしようもなかったとはいえ、正直驚きました。

何故か、映画『アポカリプト』の神殿周辺の狂気の風景を思い出したw


たしか体育館に行けば良いんだよな...と、チラ見した地図の記憶を頼りに直進→右折でずんずん進むと思いの外素直に会場に到着。


中に入ると、丁度メンバーが準備を終えようとしているところでした。

客は100人ほど?フロアの広さと比べ、少々寂しい感じもするが、タイミング的に(平日&学祭終盤&夕方)致し方ないかと。

前方に常連ぽい人達、その周囲を学生さんが囲む、そんな感じ。

私はセンター後方で待機。


やがて演奏が始まり、鞭を持った支配人が登場。

セトリはエマさんのブログに期待するとして...今回のステージアクトはいつも通りのクオリティでしたが、正直音響関係がイマイチ、というか相当酷かったw


とにかくボーカルのマイクとオルガンの音がやたらとデカくて、ギターの特にソロが全然聞こえない。

ベースも妙な感じに(ボワボワ響いてた)なってて、見ていてハラハラしました。


まあ、学生さんがPAやってるから仕方がないのかな?と思いましたが、何とももったいないなぁ...と。

最後の『キノコホテル唱歌』でようやく取り戻せたかな、という印象。


でも、十分楽しめました。

今回は改めて、エマさんとファービーさんの「縁の下の力持ち」っぷりが印象に残りました。

終演後の周囲の反応も皆好意的なものばかりでしたし、学生さん達にも強烈な印象を与えることが出来たんじゃないかと思います。


会場外の物販にも学生さん達(特に女子)が群がってましたが、それをスルーして早々に退散。

バスで駅に向かいましたが、これがまた遠かったw