高円寺を出て、途中寄り道してから魔物の潜む新宿JAMへ。
こっちはこっちでベクトルの違うサレオツな男女ばかりで、いつもながらアウェイ度は高し。
ま、中にはこっちサイドの人もチラホラいらっしゃいましたが。
既に一組目のシャロウズは終了してましたが、二組目の割礼が始まる直前に間に合いました。
その割礼、こっち方面のジャンルについては全然分からない(どの方面もだろ!というツッコミは無しで(汗)のですが、いやはや凄かった。
何と言ったら良いのか...あの...音がね、“的確”なんですよ。
こう、来るかな~?と思ったところに間違いなくドーンと来る感じ...それがもう最初から最後まで波浪のように...って書くほどに凹んでくるので止めときます(泪。
調べたら、83年に(前身のバンドが)結成されたんですね。
後でスタジオ録音版のCDを聴いてみたのですが、ライブ盤にしとけば良かったと少し後悔。
キノコホテルは青の衣装。
セトリは今イチ自信ないのですが...。
1.オープニングテーマ
2.ピーコックベイビー
3.人魚の恋
4.(新曲)
5.もえつきたいの
6.ネオンの泪
7.(不明 新曲?)
8.(恐らく新曲)
9.(不明 新曲?)
10.恋はふりむかない
11.静かな森で
12.キノコホテル唱歌
最前に群がる私を含めた野郎共に向かって、「ここは秋葉原なの?女の人は?春なのにむさ苦しい...」とのお言葉を投げかける支配人。「男は来るなと言ってるんじゃないのよ!」とも仰てましたが、背の低い女性ファンに対する支配人なりの気遣いの表れかと。
エマさん、今日はいつもよか大人びた雰囲気だなぁ、と思っていたら、支配人からも「今日は目尻上がってない?」と聞かれてました。
曰く、「昨日色々あって...森光子方式です」と謎めいた回答を。
8曲目の新曲は支配人のブログに出てくる「3/16の途中で早くなる新曲」と思われるのですが、スローなテンポが途中でみるみる早くなり、元のテンポでリスタートする構成。
高速でドラムを叩ききった後の放心状態なファービーさんが良かった。
支配人が、「最近ファービーが可愛いというマニアックなお客が増えてるみたいだけど」なんて仰てましたが、いえいえ可愛いじゃないですか!
9曲目、新曲かカヴァーか分からないのですが、ケメさんのソロがすこぶる良かったです。他の新曲達も皆さん淀みない演奏ぶりで、相当厳しい(←あらゆる意味でw)練習してきたのだろうな、と想像した次第。
最後の自己紹介では、「もっと前に行きなさい!」と支配人に促されステージの縁まで行かされたエマさん。
恒例のやり直しの後、ステージ後方に逃げるエマさんに、支配人が「今まで生きてきた中で、一番恥ずかしかったでしょ!?」と追い打ち。恥じらうエマさんがカワイかったです。
逆に「図太い娘ちゃん」と紹介されたケメさんですが、いざソロプレイというところで「支配人と一緒じゃないと...」と手を引くようにして2人でフロアに降りてくる姿に萌えましたw
終演は10時位だったでしょうか、最後の「シベールの日曜日」も良い感じでしたが、いかんせん半端ない爆音で、難聴再発しちまいそうな勢いだったので泣く泣く途中で離脱。
事前に調べてなかったのが悪いのですが、次に聴く機会があったら耳栓を持っていこうと思います。
以上、雑務に追われつつ、とりとめもなく書いてしまいました。
これから新宿タワレコに行ってきます。