Perfumeホールツアーのチケットは一箇所も取れなかったのですが、幸いにも友人のMさんに譲って頂けることとなりまして、新潟へと向かいました。
新幹線の中ではMさんa.k.a.“写真の上手い人”から撮影のイロハを教えて頂き、後々非常に助かりました。
新潟に到着後、ホテルのチェックインまで時間があったので、近くをブラブラしていたらMeguさんとバッタリお会いしました。
目が合った瞬間、「あぁビックリした!」と顔を隠して風のように去ってしまわれたのですが、翌日物販で聞いたらスッピンで恥ずかしかったのだとか。
新潟に到着早々の幸運な出来事に、しばらくの間興奮が治まりませんでしたw
チェックイン後、一旦会場である新潟県民会館まで足を運び、物販にて通常の買い物と、Mさんと共同でNegiccoへのプレゼントとしてタオルを3本購入。
すぐにホテルまで戻り、荷物を置いてから再び会場に移動し、開演を待ちました。
ステージは想像を超える怒涛の展開で、ひたすら興奮しっぱなしでした。
正直なところ、武道館・代々木と物凄いステージを見せてくれた後のツアー(しかもホール)ということで、一体どれほどのものが見られるのだろうか?と思っていたのですが、それは浅はか過ぎるにも程がある、というものでした(汗
いやはや、Perfumeはハンパない。
3人を中心に、あらゆる分野の才能が結集して綿密に計算され、構成されたことがビシビシ伝わってくるステージでした。
…駄目だ、俺の頭ではこれ以上言葉が浮かばないw
その一方で、MCはいつもの3人が見られて、ある意味ホッとしました。
特にのっちの残念なトークっぷりは、「ああ、いつもののっちだ!」と、嬉しくなってしまいましたw
MCに関して、もう既にあちこちで書かれているでしょうが、やはりネギ話のことを。
1回目のMCの途中であ~ちゃんが舞台からはけている間に、かしゆかとのっち2人で「新潟の方言を教えてほしい」という話になり、会場のあちこちから声があがる中で、「ネギッコ!」と叫ぶ猛者(♂)が。
それに対してかしゆかが「ネギッコォ?」と反応し、「ネギネギネギッコ!」とワンフレーズ歌ってから「ネギッコさんとは一緒に出たことがあるんですよ。」的な話をしてくれました。
あと、最後にあ~ちゃんが、“今やっている仕事に不満があっても逃げずに受け止めて頑張れば、きっと誰かがその頑張りを見ていてくれるから”といった内容の話を始めたのですが、ぶっちゃけ圧倒されました。
これは是非とも映像を公開してほしい、それがダメなら公式サイトで良いので文章に起こして掲載してもらいたいです。
正直に告白すると、私自身の生き様に激しく駄目出しをされた気がして、けっこう凹みましたwそれ位凄かった。
そして去年のGAMEツアー新潟公演でも、「夢を叶えた人は、夢を諦めなかった人」という名言があったことを思い出しました。
昔、“PerfumeとはPerfumeというジャンルである”って誰かが言ってましたが(たしか、メンバーの誰か)、その言葉の正しさを改めて認識させられた3時間でした。
やがてステージは終了し、会場を出る途中で偶然、Negiccoの会場で何度かお会いして仲良くなった遠征組の方と再会しまして、3人でしばし歓談したあと、ホテルに一旦戻りました。