お母さんも聴きたいのに~
「〇〇ちゃん、今日はよく練習してきたね!
上手に弾けるようになってきたから、お父さんやお母さんに聴いてもらうといいよ。」
「え~~~、いやだぁ~」
「…いやだぁ~かぁ
きっと聴きたいと思うよ」
「恥ずかしいしぃ~~!」
「でもさ、音楽って誰かに聴いてもらってはじめて成り立つものなのよ。
聴く人のことを考えて弾くと、もっと上手になるんだよ」
「でも~、家族に聴かれるのが恥ずかしい~」
「でも~、一番応援してくれるのはお父さんとお母さんでしょ?
たまには聴いてもらおうね!」
「は~い、考えとく~」
っとまあ、こんな感じの会話が交わされるこのごろ。
ピアノを弾く子供たちは、日頃一人で黙々と練習することに慣れているため
発表会でもない限り、誰かに自分の演奏を聴いてもらうことなど考えず
「一人音楽の世界」に閉じこもりがちです。
その傾向は中学生になる頃、顕著に現れます。
せっかくお母さんが大好きな曲を自ら選んで練習しているのに~っ!不思議です。
誰かに聴いてもらうということは
聴く人にどう聴こえるのかを具体的に考える絶好のチャンスであって
ただ先生に指摘された箇所を直してこなすのではなく
聴いてもらおうとしているこの曲を最後まで聴いてもらうため
どんな準備をして弾けば良いか、自分で考える機会なのです。
弾いている本人はきっと真剣に音楽のことを考えながら弾くわけですが
そこに「誰か」が加わることで視野が広がるのです。
私が思っている理想としては、音楽から離れた日常でも
「誰か」のことを考えて行動できる人に育ってくれたらいいなと…
どうでしょう?お父さん、お母さん、
もし、お子さんが渋々でもピアノを弾いて聴かせてくれたら
失敗したところを指摘せず(厳しく指摘して直すのは講師の役目ですから)、
真剣に聴いて、良かったところをたくさん褒めてください。
次はきっと自分から積極的に「ちょっと聴いて」と
言ってくれるはずですよ
上手に弾けるようになってきたから、お父さんやお母さんに聴いてもらうといいよ。」
「え~~~、いやだぁ~」
「…いやだぁ~かぁ
きっと聴きたいと思うよ」「恥ずかしいしぃ~~!」
「でもさ、音楽って誰かに聴いてもらってはじめて成り立つものなのよ。
聴く人のことを考えて弾くと、もっと上手になるんだよ」
「でも~、家族に聴かれるのが恥ずかしい~」
「でも~、一番応援してくれるのはお父さんとお母さんでしょ?
たまには聴いてもらおうね!」
「は~い、考えとく~」
っとまあ、こんな感じの会話が交わされるこのごろ。
ピアノを弾く子供たちは、日頃一人で黙々と練習することに慣れているため
発表会でもない限り、誰かに自分の演奏を聴いてもらうことなど考えず
「一人音楽の世界」に閉じこもりがちです。
その傾向は中学生になる頃、顕著に現れます。
せっかくお母さんが大好きな曲を自ら選んで練習しているのに~っ!不思議です。
誰かに聴いてもらうということは
聴く人にどう聴こえるのかを具体的に考える絶好のチャンスであって
ただ先生に指摘された箇所を直してこなすのではなく
聴いてもらおうとしているこの曲を最後まで聴いてもらうため
どんな準備をして弾けば良いか、自分で考える機会なのです。
弾いている本人はきっと真剣に音楽のことを考えながら弾くわけですが
そこに「誰か」が加わることで視野が広がるのです。
私が思っている理想としては、音楽から離れた日常でも
「誰か」のことを考えて行動できる人に育ってくれたらいいなと…
どうでしょう?お父さん、お母さん、
もし、お子さんが渋々でもピアノを弾いて聴かせてくれたら
失敗したところを指摘せず(厳しく指摘して直すのは講師の役目ですから)、
真剣に聴いて、良かったところをたくさん褒めてください。
次はきっと自分から積極的に「ちょっと聴いて」と
言ってくれるはずですよ

おめでとう!
先日、教え子のU君が受けた大学の合格発表がありました。
U君と出会ったのは私がピアノ講師になったばかりの頃ですから
約10年、一番長い付き合いの生徒のうちの一人です。
当時小学3年生だったU君は、私が教えていた30人ほどの生徒の中でも
とりわけ様子見(この大人はどれくらいのことまで許してくれるか、
何をすると怒るかとか、とりあえず怒られそうなことをやってみたり
言ってみたりすること)の激しいお子さんでした。
頭は良いのになかなかピアノを弾いてくれず、
どうすればピアノに向かってくれるのかと悩んだものです。
それでも、おおらかなご両親に支えられレッスンを続けてきたU君は
中学生になって夏休み明けに行われる音楽の宿題をかねた発表で
久石譲さんの「Summer」を弾くことになりました。
それまでのレッスン内容から言えば、かなり大変な曲で
ちゃんと弾けるのか不安にもなりましたが、
U君はこの曲が気に入ったらしく、ある日突然、
人が変わったように練習してくるようになりました。
それ以来、難しい曲にも積極的にチャレンジしたU君。
高校生になって参加した発表会では
ショパンの「英雄ポロネーズ」を弾いてくれました。
大学の合格発表の日、妹さんのお迎えにいらしたお母様から
志望していた大学に合格したこと、将来は数学の先生になりたい
と思っているとのことをお聞きしました。
U君おめでとう!
音楽が大好きな、素敵な数学の先生になれますように
U君と出会ったのは私がピアノ講師になったばかりの頃ですから
約10年、一番長い付き合いの生徒のうちの一人です。
当時小学3年生だったU君は、私が教えていた30人ほどの生徒の中でも
とりわけ様子見(この大人はどれくらいのことまで許してくれるか、
何をすると怒るかとか、とりあえず怒られそうなことをやってみたり
言ってみたりすること)の激しいお子さんでした。
頭は良いのになかなかピアノを弾いてくれず、
どうすればピアノに向かってくれるのかと悩んだものです。
それでも、おおらかなご両親に支えられレッスンを続けてきたU君は
中学生になって夏休み明けに行われる音楽の宿題をかねた発表で
久石譲さんの「Summer」を弾くことになりました。
それまでのレッスン内容から言えば、かなり大変な曲で
ちゃんと弾けるのか不安にもなりましたが、
U君はこの曲が気に入ったらしく、ある日突然、
人が変わったように練習してくるようになりました。
それ以来、難しい曲にも積極的にチャレンジしたU君。
高校生になって参加した発表会では
ショパンの「英雄ポロネーズ」を弾いてくれました。
大学の合格発表の日、妹さんのお迎えにいらしたお母様から
志望していた大学に合格したこと、将来は数学の先生になりたい
と思っているとのことをお聞きしました。
U君おめでとう!
音楽が大好きな、素敵な数学の先生になれますように

今日は茶話会
今日は私の所属する合唱団の
平成21年度の締めくくりということで
茶話会が開かれました。
キリスト教会系幼稚園のママさんコーラス隊なので
主な活動といえば、毎年クリスマス・イヴに
聖夜礼拝で聖歌隊として歌うことです。
コンクールなどには参加せず、毎週いろんな曲を沢山歌います。
団員の半数は元園児のママさんで
合唱団創設以来、約30年のベテランも数名いらっしゃいます。
私は大学卒業後に入ったので、今年で10年目になりますか…早っ
まだこれからママになるのでたぶん一番若僧です。
今回の茶話会は7年ぶりということで、
私もなぜか同じ時期に妊婦になった姉と一緒に参加しました。
先輩ママさん達のためになるお話を聞きながら
ケーキとコーヒーで楽しいひと時を過ごしました。
妊娠発覚以来、毎週いろんな方々に気遣っていただいたり
アドバイスをいただいたり。
ほんとにありがたいです
歌うのも胎教になるわよ~
なんて言われたら
もっと頑張っちゃうかも。
平成21年度の締めくくりということで
茶話会が開かれました。
キリスト教会系幼稚園のママさんコーラス隊なので
主な活動といえば、毎年クリスマス・イヴに
聖夜礼拝で聖歌隊として歌うことです。
コンクールなどには参加せず、毎週いろんな曲を沢山歌います。
団員の半数は元園児のママさんで
合唱団創設以来、約30年のベテランも数名いらっしゃいます。
私は大学卒業後に入ったので、今年で10年目になりますか…早っ

まだこれからママになるのでたぶん一番若僧です。
今回の茶話会は7年ぶりということで、
私もなぜか同じ時期に妊婦になった姉と一緒に参加しました。
先輩ママさん達のためになるお話を聞きながら
ケーキとコーヒーで楽しいひと時を過ごしました。
妊娠発覚以来、毎週いろんな方々に気遣っていただいたり
アドバイスをいただいたり。
ほんとにありがたいです

歌うのも胎教になるわよ~
なんて言われたらもっと頑張っちゃうかも。