[自分] がやった行動に
いちいち、
見張ってくる
ダメ出しをしてくる
人と比べてくる
[脳内の自分] がめんどうくさい。
”そうじゃないでしょ、
自分にだったら
こんな酷いダメ出しを
言えてしまうけど
あなた、
[大切な友人たち] にだったら
こんなことは
思いもしないのでしょ、
だから、望んでいるのは
そっちでしょう。”
そんなふうに
理屈で [脳内の自分] に
声をかけても
それはボンヤリしたままで
モワモワと不快さを持ったままで
付いてきた。
今は、
というか今でも、
・あたらしい行動
・不慣れな(自分には)挑戦
・がんばって踏み出してみたとき
・良かれと思っての提案をする
・内側を出してみるとき
やっぱり
その”モワモワ”は曇り空のように
張り付いてくるのだけれども、
自分由来だから
それは勝手に発動する
のだけれども、
そこに「理由(Why)」は
あまり考えなくなった。
きっと、ただの慣れなんだ。
たぶん。
ずっと山育ちだった人や
ずっと海育ちだった人が
山が見えない景色に身を置くとき
潮騒が聞こえない暮らしなんかに
なんだか慣れないわって
言ってたみたいに。
体に染み込んだ成分が
何だったかってだけなんだわ。
たぶん。
ずっと
まずダメ出しされてきたから、
それを愛情表現?だとか
安心な状態はここですよ、と
ホームポジションになってるだけ
なんだわ。と思う。
[脳内の自分] というか
[体感の自分] が。
違うよ、北口じゃなくて
南口が近いよ
って地図を見せても
「いや、ずっと北口から出てたし...
それで行けるって親も言ってた」
みたいに
なっちゃっているのだ。
と、思う。
その証拠に、
受け取ろう、受け取ろう。
と思っても
友人や
お客様や
大切な人たちから
彼らの言葉でお褒めを頂いても
ここが凄いと述べてもらったのに
それらは霧散していってしまう。
やるせない
というか申し訳なくなってくる、
彼らが言ってくれたことを
疑いたくなんてないのに
100まるっと抱きしめたいのに
染み込ませたくて
まんまるに受け取りたくて
紙に書いてみたり
印刷してみたり
何度も読んでみても
もっと強い拒絶やジャッジが
わたしの周りにいて
もっとその重さを味わいたいのに、
自分のポジションを
そこに置いておきたいのに、
それは違う、
お前はダメだ、出来損ないだ、
常に改善点を見つけて直せ、
ずっと察していろ、
とでもいうような
非言語で埋め込まれている
[わたし] が勝手に発動しようと
してくる。
あーいやだな、モワモワだな、
はい、そうですね、
と思いながら
ときには掴めない
モワモワとしたそれらを
ゲーム感覚で
紙に言葉で落としてみる、
虫取り網みたいに
キャッチしながら、
体は引っ張れてても
ホームポジションそっち、から
[やる行動] に踏み出すように
なった。
わたしが接する友人たちや、
お客様に、
彼女たちが変わりたいと
内側を打ち明けてくれたとき、
そこにわたしから
見えるものを伝えたとき、
彼女たちは
今までその出口は見たことがない
信じられないと言ったとき、
彼女たちがもう自分を
痛めつける場所から動いてほしいなら
わたしも変わらなくては。
そういう人たちが存在していて
そういう人たちと出会えていて(みんなネットの出会いだ!笑)
そういう人たちと会話できている、
それって凄いことだ。
本当に凄いことだ。
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