ゾッとしたことがある。
わたしが卒業した
[市立中学校] は、近くに
[小学校] と [幼稚園] があった。
だからだと思うんだけど
中学生のとき
その [幼稚園] に行って
保育士さんを体験してみよう!!
みたいな時間があった。
わたしはその頃
子どもが苦手だと思っていたので
(え〜〜なんで??)
(子どもが好き♡って
言える人だけを
連れていけばいいのに)
(子ども側も迷惑だろ...)
などの反論を思いつつ
シブシブ行ったんだけども、
果たして
大丈夫だろうか、
わたしはこの子たちに
良いことが出来るだろうか...
と内心ハラハラしつつ(真面目)
意外なことに
女児受けは良く、
中でもリーダータイプな
女の子がお気に召したのか
わたしの手を引きテーブルに向かい
他に女児5人くらいかで座ったとき
その子が、
「わたしは
頭にリボンがついてるでしょう。
◯◯ちゃんの服にも、
◯◯ちゃんの靴、
◯◯ちゃんもここにリボンがあるね。
一緒だね、
...でも◯◯ちゃんは
リボンがない!」
と言って、
その仲間から外そうとした。
のが、
当時のわたしには
はちゃめちゃに
衝撃![]()
だった。
女の子って...
こんな年齢でも
仲間外れにするんだ...
とゾーっとして
わたしが小学校低学年のときに
「◯◯菌がうつる〜〜」
「バリアー! ききませーん」
「もーやめてよー男子ー」
とか言うような <取消線>くだらねぇ</取消線>
遊びがクラスに流行ってて、
イライラしていたことを
思い出したりした。
リボンがないという
謎の理由で外された子は
だいじょうぶだろうか...と
思ってみたり
いったいこの子が
こういった挙動をする
ようになったのは
親御さんが普段、
そういう言動を彼女にする
だとか
あるいは
テレビドラマだったりが
そういう振る舞いを
インストール
させたんだろうか?
などを考えながら
中学校への帰路についたんだけど、
それから月日が経って
後で知ったんだけど、
人って、脳科学的に
そういうことをするらしいね。。。
学生の頃、
金魚だったか熱帯魚たちだったかも
弱い個体をいじめる、
それがいなくなると
また次の弱い個体をいじめる、
って大人に言われて
ズーン...と落ち込んでいたけど。。。
哺乳類脳が
仲間外れを作ることで安心する、
コミュニティ形成力が高い人ほど
敵を作るらしいね。。。![]()
共感力、愛のホルモンだと
尊ばれている [オキシトシン] が
強くなりすぎると
攻撃性も高まるそうで。。。
わたしは子どもの頃から
ひとり行動がすこぶる好きだったし
属しなさい、
ここのルールを守りなさい、
仲間でしょう!
なんて言われると
「そんな契約を
お前と結んだ覚えはなーーーい!」
と、逃げたくなるタイプだったから
今はないのかもしれないけど
女子高生(同級生)たちが
一緒にトイレに行くのも謎だったから
単にこの構造が
弱かったんだな...と
過去を振り返って、思う。
どうして?
いつ習ったの?
どこで知ったの?
と不思議だったけど、
きっと脳神経の違いなんだな![]()
(そして女子コミュニティでの
立ち回りが下手が訳だな...)
どの特質にも
強み(よい働きが出来るシーン)と
弱み(好ましくない働きになるシーン)が
あるだけなんだろうね。![]()
こうして新たな科学的発見で
子どもの頃の「???」が解決解消されると
ほお!となってしまうコハでした
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