■怒による病は

重症化しやすい。

■憂、思、悲による病は

慢性化しやすい。

■驚や恐による病は

急性が多い。

■喜は、病に

つながる可能性は低い。

東洋思想(五行)の考え

による

“ 感情と病 ”の相関のお話。

...これこれ、

子どものとき、初めて

病ってものと出会ったときに

こういうことが

知りたかったんだよ!!

と飛びついて

思わずメモったもので🤓📝

これらを眺めていると

なんだか、それぞれの

「感情(エネルギーの波)」が

「どんなキャラクター(状態)なのか?」

が、伝わってくる気がする。

「怒りは重くなりやすい」

...ということは

それだけ踏ん張る力とか、

重圧を受け止めてきた

からこそ、溜め込んできた

負?を一気に放出するような

反発するパワーな感じがするし、

「慢性化しやすい」という

「憂い、思い悩み、悲しみ」は

比べてみたとき

ジワジワ...ジュワ...と

染み込んでいってしまうような、

本人も知覚できない、

ぽたりとインクを水の入った

コップへ落としたときの

あの揺らいだ色合いみたいな

抑え込まれ、認識のしづらい

フワーーーッと

消えてしまう👻みたいな

(しかし確かに存在している)性質を感じる。

「驚愕や恐れが急性」だ

というのは、

なんか、まぁ

そのままな感じがする。笑

とてもスピーディーで

シャーッと真っ直ぐに走り通り

駆け抜けていく、

長引いて味わう波長ではないもの。

先の幽霊みたいなボヤボヤさと

違って、明らかに強烈に認識している。

ドッドッドッと心臓が早く打ち

しばらく思考が混乱するような。

「喜び」「すぎる」のも

また心臓へ負担が

かかるらしいのだが、

(五行では中庸を尊ぶ🙏✨️

もしひたすらに高揚感や

多幸感を追い求めテンション上げて

覚醒しっぱなし、

ドーパミン増幅ドバドバに、

ず〜〜っとハイ!!状態を

目指し続けるのは

やはり不自然な感じがする。

(極論、白砂糖やエナジードリンクっぽい感じ)

ちいさな炭酸の泡のように

シュワシュワ、ぷちぷちとはずんで

潤った短期的な「喜び」の場合は

穏やかな高揚感、平穏、寛大な心と

つうじている感じがする☺️

だからたしかに、あまり病として

体にとどまる強さやエグミを感じない。

なにか「感情」が揺れ動いたとき、

特に自分にとって

望ましくない

好ましくない感情が出てしまうとき、

わたしたちはつい「頭で」理由を考え

現状や原因を分析したくなる。

分からないことが怖いから

分かろうとする。

その「仮説」をもとに

自分や誰かや状況を悪しく判断する。

だけど「感情」は

体が味わっているもので、

ゾワゾワーーっとしたり

ゾッ...となったり

キューーーッとしたり

キリキリ...ってなったり

シュワーッと感じたり笑

グワワワヮ〜〜ンとしたり。

それを分類して

言葉にしていくときに

「頭」や「世界観」や「価値観」

が付け足されていくもので、

その順序が大切で、

なかなか、このあらゆる「感情」と

上手く関われている大人は少ないし

というかごくごく少数で、

あらゆる「感情」と

どう関わって一緒に生きていけば

いいのかを安心から学べた子どもも

きっとあまりにも少ない、

のが事実なんだろうなと

自分や他者や世界を観察していて思う。

※ちなみに四柱推命とか算命学だとこの五行、

どのエレメントが強いか弱いかが分かるよ!

※どちらかというと、この木火土金水を、

神経伝達物質になぞらえて考えるのが

わたしは好きだよ!!💃🤓🤤楽しいよ!!✨️(オタク)

 

 

 

 

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