【違和感センサーが連れて行ってくれる世界。】

“地球は行動の星だよ?

 怖いはGOする時。”

昨年、とある人にこう言われて、

わたしは、とっても!!

イヤな気持ちになった。☺️w

[怖い] と [イヤだ] は

ぜんぜん違うんだな〜と

感じさせてもらった。🙏

わたしが感じる限り

似たような言葉たちには

“魚を与えず

 釣り方を教えてあげる人”(最近みないね)

“チャンスの女神は

 前髪しかない。”

“ピンと来たら、GO!

 自分の直感を信じなきゃ”

...といった類がある。

言いたいことは

とっても!

分かるんだけど、🙏

きっと、きっと、

中には

​「このフレーズを

 ◯◯さんにかけてもらったおかげで

 その商品に飛び込めました。

 とても感謝しています!」

...って人もいらっしゃるんだ

と思うんだけど、

「この言い回し」が

万能すぎる(いつでも使える)せいか、

売り手が買ってほしい時に

他に言えることがなくて

ただただ

「相手を思い通りに動かすため」

だけに使ってる、

セールススクリプト🤖

の感じが臭ってきて

ものすごーーく、好みじゃない

ことが多い。(*コハは性格が悪いです)

かといって、

その言い回しが

悪なわけじゃない。

というのも、分かっていて✋️

ああ、もう、この人が

それを言うんなら

そうですよね。って、

頭より先に心や体が

スーッと受け入れるように

染み渡ってしまうこともある

と思う。

​(そういう人たちが

 使ってるところに、まだ

 出くわしたことないので想像だけど)

なによりも、

いちばん最初にそのフレーズや

考え方を唱え始めた人は、

その「言語化」を

発明して

橋をかけた人は💡

きっと、ただ売り込むためじゃなく

相手の心情を汲み取り、

過去の自分へのエールを込め

結晶化した言葉なんだと

想像するんだけど。

何が、こんなにも

強い忌避感や

強い違和感を与えてしまうのか、

かたや、

ああ、この人が使うなら

とっても納得だな〜〜!!

と思えるのか。

その違いって何なのだろうか?

わたしが思うのは、

セールスマンの考えている

「セールス観」の違いな気がしてて

💫とにかく売ること、

💫少しでも売上を作ること。逃さない!

といったゾーンに意識が

向いている人と、

💎必要な人に売ること、

💎必要としてる人の迷いを解消すること。

ここに目線がある人の

違いなのではないか、と思う。

短期的利益を見る人、

自分の利益だけ見る人と、

長期的利益を見る人、

自分と相手の利益を見る人。

そのビジネスを

長く続けていく、関わっていく前提の

ありなしなのではないか。

...と、思ったのですが、

皆さんはどう思いますか?

同じフレーズでも、こうした

使い手による受け取る印象の違いを

感じられたことはありますか?

こうした目に見えない

感覚や思いを人はおたがいに

感受しあっていて、

(サイコパスの人は例外として)

​​それが強烈な違和感、

または

納得や安堵感につながって

いるのではないかと思う。

さらに補足を付け加えると。

この判別、アンテナ感度📡

自分が「消費者サイド」でも

大事にしていると、

より、感度が高まっていくみたい。

以前は見つけられなかった、

感じ取れなかった世界が表出してくる。

ますます自分に近しい価値観や、

自分が思う誠実さを持つ

お店や、商品サービスに出会っていける

ようになるのです...🤩

面白い。でも人体って

使えば使うほど強まるように

出来ているから、当たり前の話。

これは過去のわたしが知りたかった、本当の話✌️✨️

 

 

 

 

 

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