【違和感センサーが連れて行ってくれる世界。】
“地球は行動の星だよ?
怖いはGOする時。”
昨年、とある人にこう言われて、
わたしは、とっても!!
イヤな気持ちになった。
w
[怖い] と [イヤだ] は
ぜんぜん違うんだな〜と
感じさせてもらった。![]()
わたしが感じる限り
似たような言葉たちには
“魚を与えず
釣り方を教えてあげる人”(最近みないね)
“チャンスの女神は
前髪しかない。”
“ピンと来たら、GO!
自分の直感を信じなきゃ”
...といった類がある。
言いたいことは
とっても!
分かるんだけど、![]()
きっと、きっと、
中には
「このフレーズを
◯◯さんにかけてもらったおかげで
その商品に飛び込めました。
とても感謝しています!」
...って人もいらっしゃるんだ
と思うんだけど、
「この言い回し」が
万能すぎる(いつでも使える)せいか、
売り手が買ってほしい時に
他に言えることがなくて
ただただ
「相手を思い通りに動かすため」
だけに使ってる、
セールススクリプト![]()
の感じが臭ってきて
ものすごーーく、好みじゃない
ことが多い。(*コハは性格が悪いです)
かといって、
その言い回しが
悪なわけじゃない。
というのも、分かっていて![]()
ああ、もう、この人が
それを言うんなら
そうですよね。って、
頭より先に心や体が
スーッと受け入れるように
染み渡ってしまうこともある
と思う。
(そういう人たちが
使ってるところに、まだ
出くわしたことないので想像だけど)
なによりも、
いちばん最初にそのフレーズや
考え方を唱え始めた人は、
その「言語化」を
発明して
橋をかけた人は![]()
きっと、ただ売り込むためじゃなく
相手の心情を汲み取り、
過去の自分へのエールを込め
結晶化した言葉なんだと
想像するんだけど。
何が、こんなにも
強い忌避感や
強い違和感を与えてしまうのか、
かたや、
ああ、この人が使うなら
とっても納得だな〜〜!!
と思えるのか。
その違いって何なのだろうか?
わたしが思うのは、
セールスマンの考えている
「セールス観」の違いな気がしてて
とにかく売ること、
少しでも売上を作ること。逃さない!
といったゾーンに意識が
向いている人と、
必要な人に売ること、
必要としてる人の迷いを解消すること。
ここに目線がある人の
違いなのではないか、と思う。
短期的利益を見る人、
自分の利益だけ見る人と、
長期的利益を見る人、
自分と相手の利益を見る人。
そのビジネスを
長く続けていく、関わっていく前提の
ありなしなのではないか。
...と、思ったのですが、
皆さんはどう思いますか?
同じフレーズでも、こうした
使い手による受け取る印象の違いを
感じられたことはありますか?
こうした目に見えない
感覚や思いを人はおたがいに
感受しあっていて、
(サイコパスの人は例外として)
それが強烈な違和感、
または
納得や安堵感につながって
いるのではないかと思う。
さらに補足を付け加えると。
この判別、アンテナ感度
を
自分が「消費者サイド」でも
大事にしていると、
より、感度が高まっていくみたい。
以前は見つけられなかった、
感じ取れなかった世界が表出してくる。
ますます自分に近しい価値観や、
自分が思う誠実さを持つ
お店や、商品サービスに出会っていける
ようになるのです...![]()
面白い。でも人体って
使えば使うほど強まるように
出来ているから、当たり前の話。
これは過去のわたしが知りたかった、本当の話![]()
![]()
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