【源泉かけ流し温泉みたいな人がいいな。】

変わろう!
と決めたとき、

あたらしいことに
挑戦しよう
と思ったとき、



めんどくさいな、
どう思われるかな、
馬鹿みたいだな、

わたしに出来るか
分かんないな、

そんな言葉が
自分のなかから
勝手に湧いてきて
内側を襲ってくる。



過去にやったことがない
達成できたことがない
ときなんかは、

こんなことが
起きちゃったらどうしよう。

想像もできない
トラブルに巻き込まれたら
対応できるだろうか!?

なんて「分からない」し
「分かるわけがない」ことまで
考えてしまったりして。



今日は、なんだか
窓から見える空がとても青くて
歩いたら気持ちよさそうだな。
と思って、


何か必要なものあったっけ?
食材はあるしな。
お花でも買いに行こうかな?

と、とりあえず
ハンドバッグだけ持って
外に出た。



やっぱり気持ちよかった。
外に出て正解だったな。

なんて思いながら
無計画に、スニーカーごしに歩く
動作が、振動が
筋肉に心地よかった。

集団下校している
小学生たちや
道行く人もこころなしか
明るく楽しそうに感じた。



お花やさんを
覗いてみたけれど、
「これだ!」と感じる出会いは
見当たらなくて、やめた。


もう少し歩いてみたい。

どこに行こうか。
そうだ、しばらく行ってない
あのスーパーに行ってみよう。



そうだ、そうだ。
きたる新月と、春分に向けて
ホロスコープを見ては

「やっぱり春分、面白いよ」
「記事作るの大変だけどやらなきゃ」

と、日夜がんばっている彼に
ちょっとでも気晴らしになるように、
彼の大好物なハンバーグを作ろう。
そう思って、お店まで向かった。



帰り道に、エコバッグを
片手に帰りながら、
なんだかとてもいい気持ちだった。

いい気持ちから、
ふっとキーワードの
【源泉かけ流し】を思い出した。




というのも。



わたしが彼と出会う前、
わたしは彼氏という存在が
いたことはなくて、

いないということは
必要としていないんだろうな
という気持ちと合わせて、


わたしがおかしかったり、
変だったり、
女性として劣っているから
なのかもしれない、
と思って、少し恐れてもいた。



でも、
恋人という人がいたらいいな、
と思うようになったときに、


“恋人募集してます!”
みたいなの、ちょっと
恥ずかしいな。
なんて思われるかな。と考えてみたり、


コハちゃんって、う〜ん、
重たいからねー、
すきがないからダメなんだろうねー、


みたいに言われたことを
しつこく覚えて
自分にダメ出しをしていたりして、



その一方で、
とっても素敵な友達や
御夫婦が、

「えー、そうなんだね。

 じゃあコハちゃんは、
 これから新しい楽しいことが
 たくさん待ってるね!

 すごく素敵な体験を
 重ねられるね〜!」

と言ってくれて、


彼女たちの
やさしさにじんわりして、
こんな素敵な人がいるんだなって
感激して、


わたしもこんな人になりたいな。
この考え方を人に渡したいな。
って思ったりして、



だけど実感がないものを、
どうやって望めばいいんだろう??
と思った時に、



はて、
わたしは、その人と
どんなことをしたいんだろうな〜

と思って、
紙に書き出してみたりした。
(今もその紙は残っている)



おたがいが大事で、
いちばん大好きなことは
まず当たり前の大前提にあって、


その人を思って、
心を込めた料理をふるまいたいな。


おたがいの仕事を応援しあったり、
一緒にいろんな旅をしたり、
ときにはゲームをしたりしたいな。


世界中でいちばん大好きだよー
出会ってくれてありがとう!

って、いっぱい伝えたいな、とか


たばこの煙がものすごく苦手だから
吸わない人がいいなーとか、
笑顔がかわいい人が好きだなーとか、


そんなことをいっぱい
思い浮かぶだけ並べてみたものの
やっぱり [実感] はできなくて、



なんなら、そんな人が
自分といっしょにいてくれるのかなあ...
と思ってしまう自分(のクセ)がいて、



じゃあ、じゃあ、
[体感] だけ、
先に持ってくるとしたら??


これまでに得てきたものの中で、
わたしはどんな [体感] が
一等好きで、間違いないんだろう??

パートナーとして
そばにあって欲しいのかな??



そんな問いを
脳内で立ててみたときに
ぱっと思い浮かんだのが

【源泉かけ流し】だった。笑



こんこんと、透明に、
枯れることなく

そしてためらうことなく惜しみなく
ただ出ちゃってますーー的に

24時間湧いてきて、
溢れっぱなしのザブザブな
あの感じ。



あつあつで、やわらかくて、
体を内側からわ〜〜とほぐしてくれて
何を言わずとも、気持ちよさから
人が思わず寄ってきてリピしちゃう
あの感じ。



最初はあっつう!と思うんだけど
だんだん慣れてきて、
ちょうどいい頃合いで離れる
こともできて、そしてまたいつでも入れる
あの感じ。などなどが、



わたしがそのとき知る限り、
もっともイメージに近いものだった。





それを意図において、
そこを中心に持ったままで、
外部の情報は軸に置かないで、

だから、安心して、
外側に乱されることなく、
10年?経った今ももちろん大好きで、

元気になれたり、回復しちゃったり、
一緒にいたいなーと思うんだろうな。





家に帰ってきて、
ごはんをお水につけておいて、
玉ねぎだけ刻んで下準備が済み


さあ仕事をやりますかーと思ったら、
外出していた彼から
珍しく、電話がかかってきた。


「どうしたの?」

「今日、すごくいい天気なんだよ。
 作業してたんだけど、
 コハと一緒に出かけたいなー
 って思ったんだよね」


と言われて、
(言わなかったけど)分かるー!
って思いながら、話した。




結局、遅めの時間だったから
今日は見送ろう、になったけれど、
なんだかわたしは
とってもとっても嬉しかった。



夜ご飯のハンバーグも
なんとかいい感じに焼けて一安心。

「えー! 今日ハンバーグなの!?」

と嬉しそうな彼をみて、
美味しいと言ってもらえて、
わたしはとってもとっても嬉しかった。




⇩写真はいつぞやの、彼のバースデーディナーでの一コマ(お肉を噛み締めている)

 

 

 

 

 

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