2歳のとき、
父の勤め先で嬉しそうに
ワープロらしき機械で遊んでいる
わたしの写真を見たことがある。
小学生になる前に、
電卓や、テレビや、ワープロなど
トラブルがあったときに
撫でていたら直った(と感じた)
出来事があった。
7歳のとき、生まれて初めて
パソコンに触った。
わけが分からないけど、
なんだか触っていて楽しかった。
14歳の頃、何の気なしに
ネットサーフィンをしていたら、
心臓を撃ち抜かれるような
どこを見てもこだわり尽くした
素人のウェブサイトに出会った。
(わたしの「コハ」という名前は
許可をもらって
その方から頂いている名前だし、
gmailはその人の作品名である)
その人に思いの丈を
伝えると、とても喜んでもらえて
毎日お返事をもらえた。
右クリックして、
ソースを表示して
それをそのままコピーしたら
そっくりそのまま
わたしのPCに再現できる
ということにゾクゾクした。
答えがそこら中にある。
Photoshopを使えば
お小遣いで1本、2本しか
買えない画材(コピック)
がなくても、
どんな色だって描く
ことができた。
素敵な絵を描く人が
絵の描き方まで
全公開してくれていた。
ネットって、
なんて親切な人ばっかり
なんだろう!
ネットって、
無料で素晴らしいものが
もらえちゃう場所だ!
そんなわたしの
強烈な思い込みは
この原体験があるのだろう。
それから中学生、高校生、
わたしはパソコン上で
自己表現することに
ひたすらのめり込んだ。
19歳になり、
どこかに就職しようと
思ったとき、
わたしは、
本当は
自分が憧れていた
ファッション雑誌とか
コスメブランドとか、
好きなアーティストの
アルバムジャケットとか、
紙ものをデザイン
してみたかった。
でも、それが
本当に好きなことなのか
自信がなかった。
わたしが自分で
好きなものなのか、
わたしも学んできた
「広告業界」によって
好きにさせられたものなのか、
自信がなかった。
結論、
人生の多大な時間を
費やすことになる
のだから、
続けられること
が一番大事だと思った。
わたしの人生で
続いていることは、
紛れもなくパソコンだった。
それは、2歳のわたしが
満面の笑みで
鍵盤を叩いていたことから
事実だと判断した。
あれから今、
2025年の1月8日、11:08
わたしは嬉しい気持ちで、
キーボードを叩いている。
続けてしまうことって
努力している気持ちがない。
わたしはずっと、
大好きな人を見て、
大好きな人の素敵なところを
素敵!っていい続けてきて、
それが仕事になっている。
素晴らしいな、と感じる
人たちが、
コハさんの感性と経験知を
信じていると
伝えてくださる。
続けるって、無敵だな
って思う。
あなたが好きなものは
本当に好きですか?
好きにさせられたもの
ではありませんか?
あなたが子どものとき、
何をしていましたか?
続けてしまっていることは
ありませんか?![]()
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