昔のわたしからしたら、

この宿泊も(9万くらい)

 

 

「信じられない、

 なに考えてるの!?」

 

って感じだと、思う。

 

 

 

そもそも、わたしは

「食」に関心がほとんど無かった。

 

 

1人だったら、まず外で食べない。

なんなら家から出なくてもいい。

 

 

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世の中には、1食が

 

3000円、5000円、1万、2万…

キリなく高い物がある

 

という事は「知識」として

知っていたけど、

 

 

 

そんな金額を払って食べに行くって

意味がわかんない。。。

 

と思っていた。

誰かと会うために行く、くらい

 

 

 

それがいつしか、食べるって

 

ただ栄養素を入れるためではなくて

 

そして

健康のためにとか

人脈やビジネスのためじゃなくて

 

 

 

もっと全体的な、すべての

感覚を使って味わう体験

 

なんだと、感じられるようになった。

 

 

どんな食事を好むか

なにを優先順位に置くかは

ほんとうに千差万別、好みなんだけど。

 

 

 

男性的な成功、起業塾系の人だと

 

食べることに意思決定力や時間を使うな。

仕事を最優先しろ。

短時間で済ませてルーティンにしろ。

 

と、教えているところもあったし、

 

 

知り合いで、そうした学びから

栄養素だけで食材を選ぶ人がいた。

 

 

 

筋肉つけたいからタンパク質。

タンパク質を摂りたいから、

飲み物にきな粉を混ぜる。みたいな。

 

 

 

あと、

 

イチロー選手はカレーしか食べない❗

ビル・ゲイツもマクドナルドだけだ❗

と語ってた人もいたけど、

 

 

矢印イチロー、中田ヒデ、スーパーアスリートのスーパー偏食伝説

 

 

アタマで考えたら、

合理的?なんだけど。。。多分

 

 

 

 

いますぐ稼がないと死ぬならまだしも、

 

 

 

なんか、

違うような気がして。

 

 

 

 

 

今、わたしが思うのは

 

 

「味わおう」

という姿勢を持つ事、

 

感度を全開にして

体験しようとする事は

 

人と関わる時非常に必要とされる

筋肉(態度)と同じじゃない?

 

 

 

 

「あなたの事を知りたい」

という興味。

 

「あなたの事を味わいたい」

という会話。

 

1ミリも聞き漏らしたくない、

あなたを教えてくださいという態度。

 

 

 

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エントランスの紫陽花もアンニュイな雰囲気で好きでした

 

 

 

 

たとえば、

 

頭を撫でたら、女は落ちる。

わざとけなせば、女は追いかけてくる。

 

とか

 

上目遣いで見れば、男は落ちる。

身体を触れば、男はやりたくなる。

 

とかじゃ、ないですよね。

 

 

 

だって、

 

(あなたを知りたい)

(あなたと心を通わせたい)

 

という気持ちが

ともなってない行為ってさ、

上辺だけの好意ってさ、

 

 

 

すごく、わかる…

わかっちゃう物じゃないですか。。。

 

 

 

すごい数の

ノウハウを持っていても

 

 

どんなに素晴らしい

商品を扱ってても

 

 

不安から煽るしか

人を行動させられない人って、

そこが無いんだろうな。

 

 

テクニックで動く人間だから、

相手もテクニックで動かせるって

思ってるから、違和感が臭うんだな。

 

 

と、観察していて感じたのです。

 

 

 

 

 

さて、

 

熱海ふふの夕食に

話を戻します。

 

 

 

 

お風呂を満喫しまくったせいか

目がトロトロ、猛烈に眠く

 

 

今アルコールを入れたら

 

落ちてまうzzz

 

と、ソフトドリンクに。

 

 

 

 

アラン・ミリア

こだわりと美味しさが認められ、現在フランスの4つ星、5つ星のホテルのうち

約45%で「アラン・ミリア」のジュース、ネクターが使用されています。

 

 

↑ という説明を読んで、

 

「どんな味なんだろう」と興味がわき

ワインではないけれど、グレープジュースを✨

 

 

 

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絵的にはアルコールに見えなくもないですね笑

 

 

 

そして、前菜✨

 

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赤みずと金時草のおひたし

(赤水って初めて頂きました)

 

 

 

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タコと蓮根黄韮の梅肉和え 葛素麺と蓴菜の旨出汁

 

うずらの卵の温泉卵、初めて頂きました…

めちゃくちゃ美味しかった〜〜えーん

 

「何分?何秒ゆでるんだろうね」と彼。確かに…

 

 

 

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アスパラの冷製茶碗蒸し

 

こちらは凍らせたソースが浮かべてあって

口内で溶けるとまたジワッと味が。

 

 

「BISTRO SMAPみたい❗」を連発し始める私。←語彙

 

 

 

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豚の香草蒸し じゃがいもソース

 

 

 

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伊佐木の握り寿司 焼き玉蜀黍と新九十のおかき揚げ


九十と書いて「さつまいも」

これも知らなかった…びっくり

 

 

 

メニューの表示名がいちいち

読みやすくない表記なところからも、

料理長の性格が伺えるようである。(好き

 

 

 

余談ですが帰りの送迎車の方にも

 

「夕食、とても美味しかったです!!」

 

とお伝えしたら、

 

料理長は、人柄も良い人なんですよ〜。

と、すかさず返ってきて、

それもなんだか嬉しかった。

 

 

 

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陸蓮根の摺り流し

鱧の葛打ち、よもぎ豆腐、板蕨、青ゆず

 

これもめっちゃ美味しかった〜〜〜ラブ

6月には梅肉や柚子が涼やかですね

 

 

 

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お造り 本鮪、石鰈、地鯵

 

白ポン酢と石鰈が素晴らしすぎてえーん

 

「料理長の手のひらで転がされてる…幸せ」

と感じてきたあたりですね

 


そしてですね、

この黒いの、

 

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「トロは脂が多く醤油を弾くので」

出汁、醤油、海苔を固めた物なんですって。

 

後から、口の中でふわ〜〜〜〜っ

味が強まって現れてきて、びっくりした。

 

 

 

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黒毛和牛と丸茄子のお鍋

 

 

 

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地金目の岩佐焼き、たで酢

 

 

 

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海老天ばら釜炊きご飯

 

↑これがまた最高すぎて危険だった…えーん

 

お腹いっぱいなのに

はちきれそうなのに食べてしまう……

 

※食べきれない分は

おにぎりにしてもらいました♡

 

 

他にもデザートetc...

 

 

 

絵としても美しく、

器も美しく、

味の組み合わせも意表を突かれまくりで

 

食べながら

エンターテイメントショーを

観せていただいたような

心持ちでした♡



 

 

 

わたしの周囲では

「食」を味わい楽しむ人ほど

(※こだわっている人ほど、ではない。)

 

 

パートナーを始めとした

「関係性」が豊かな印象を受けます。

 

 

結果、恋愛もビジネスも上手いドキドキ

 

当然ですね。

 

 

 

 

だから、まだまだ分からないけど

 

はてなマークはてなマークはてなマークな世界を味わいたいし

それが普通になったら昇りたいし

 

 

もっと美味しさ、豊かさ、幸せを

感じる女になりたい✨

 

 

 

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名前を印字してあると、嬉しいなあラブ

 

記念で、ノートに貼りました。

また来れますように✨


 

 

 

そして帰宅してから

「ふふ」について調べたのですが

 

 

経営会社は

「カトープレジャーグループ」

熱海ふふ、河口湖ふふ、だけでなく

 

 

「ATAMI 海峯楼」

 

 

「熱海せかいえ」

 

 

「つるとんたん」

 

 

遷宮で急に現れた「伊勢神泉」

 

 

等を経営されてるんですね。

知らなんだ…。

 

 

思わずインタビューを検索してしまいました

 

 

いくら綺麗な箱をつくっても、オペレーションが悪ければ流行らない。当然のことだ。逆もまたあるだろう。だから加藤は、やるからにはすべてをトータルにやるべきだと考えた。事業の依頼を受けたクライアントに「利益が上がらなければお金もいらない。収益の保全もする。だからオペレーションから、収益にいたるまですべてに責任を持ちます」と言い切った。29歳、年商は30億円に達した。

 

 

当時、我々は大阪を中心に出店していて、東京に店を構える自信はなかった。そこで、当社立ち上げメンバーの一人である前田崇行(現KPG Restaurant East 取締役社長 兼 COO)に相談すると、彼は「出店すべきです」と言い、彼自身が東京へ行くと言ってくれるのです。でもこの時、彼は大阪で家を買ったばかり。本当に大丈夫か訪ねると、彼はこう宣言しました。「家なんか、売ります」

 

 

そのとき、父親の商売を引き継げるのは

3男の加藤しかいなかった。

 

それは同時に20億円の負債を引き継ぐことも意味した。

 

楽しい仕事を続けるか、

それとも家業を引き継ぐか。

選択を迫られた。

 

苦悩の日々が続く。

迷いに迷った結果、加藤は、

「どちらが必要としてくれるのか」で選ぶ

という結論に行き着いた。

 

加藤、20歳のときである。

 

 

 

そして29歳で年商30億円…お願い胸熱

 

 

 

 

尊敬する経営者の男性がいて。

 

2000万の負債ごと事業を親から受け取り

死ぬ気で上向きにさせた方。

 

 

その後、2億で過疎化した

地元(と神社)を買い取られ、本気で

行政と周囲と結託して活動されていて

 

お会いするたび感動する人なんですえーん

 

 

 

 

 

 

熊野に行かれる方はぜひ!!

中平さんの食事も絶品です♡ 全細胞が喜びますラブ

 

山里民泊あかくら

 

 

 

 

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