2006年クーデター以来、ほぼ毎日タイの情報を集めている。日本語媒体では、「newsclip」、「タイランド通信」、「タイの地元新聞を読む」、「バンコク週報」に目を通しているが一長一短がある。
http://www.geocities.jp/cnxgeo/coupdetat/coupdetat.html

 フアヒン(H音、日本語のフはFなのでホアヒンと書く場合が多い。)の列車事故で、「newsclip」、「タイランド通信」に書いてあるように、運転手が逃走している。これは、「newsclip」に詳しい。
>  タイではバス、トラックなどが交通事故を起こすと、多くの場合、運転手が逃走する。SRTでも
> 「事故が起きて自分に過失がありそうな場合はひとまず逃げるのが普通」(SRTの運転士)という。

 これがタイの実情で、犯罪者も、特に金持ちの支那系などは保釈中にカンボジアとか国外に逃亡する。国際逃亡犯タクシンがその最たるもの。日航逆噴射事件の片桐機長を彷彿とさせる。
 ラマダ航空機がタイ西部に墜落したときも、真っ先に駆けつけたのは、近くの土民で、まだ息のある乗客から金品を略奪していった。空から宝物が降ってきたという感覚だ。タイでさえこの民度なのだから、支那・朝鮮など考えるだに恐ろしい。日本もぽっぽが日本列島を特定アジアに与えると行っているのだから、こういう今までの日本人の常識では気が狂う事態がこれから続出するだろう。

 実は、この列車に乗ったことがある。サムイ島に行きはバンコック・エアウェイズ(PG)でサムイに渡り、帰路はナコンシータマラート(山田長政も襲われたヤクザの産地)まで船、ここからフアラムポーン行きの寝台列車に乗った。中は快適で、食事の注文に来て、席で食事ができる。

newsclip
http://www.newsclip.be/news/20091005_025369.html
> タイ南部で脱線事故、7人死亡
>
> 【タイ】5日午前4時40分ごろ、タイ南部トランからバンコクに向かっていたタイ国鉄の列車が
> バンコクの南約200キロのフアヒンで脱線、横転し、少なくとも7人が死亡、80人以上が重軽
> 傷を負った。死者はすべてタイ人とみられる。外国人では旅行中の英国人男性(43)が肋骨を折
> るなどした。
>
>  事故原因は調査中だが、分岐器の操作ミスという見方が浮上している。
> 
>  南部線はこの事故で全面運休した。復旧には1、2日かかかるもよう。
>
>  タイ国鉄は線路など設備の老朽化が目立ち、バンコクと西部カンジャナブリを結ぶ路線では過去3
> カ月に4度、脱線事故が起きていた。
>
> 〈タイ国鉄(SRT)〉
> 線路の総延長4300キロ、職員数2・6万人。運賃を低く抑える政策のため慢性赤字で、2008
> 年度(2007年10月―2008年9月)は売上高84・7億バーツ、最終赤字101・4億バー
> ツだった。2008年末時点の負債総額は740・2億バーツ。政府は一部民営化を含む再建計画を
> 検討しているが、人員削減を恐れる労組の反対で難航している。
http://www.newsclip.be/news/20091006_025382.html
> 運転士が現場から逃走 タイ南部の脱線事故
>
> 【タイ】タイ南部トランからバンコクに向かっていたタイ国鉄(SRT)の列車が5日、バンコクの
> 南約200キロのフアヒンで脱線・横転し、多数の死傷者が出た事故で、運転士の男性が現場から逃
> 走したことが明らかになった。警察は居眠り運転の疑いがあるとみて、この運転士の行方を追ってい
> る。
>
>  タイではバス、トラックなどが交通事故を起こすと、多くの場合、運転手が逃走する。SRTでも
> 「事故が起きて自分に過失がありそうな場合はひとまず逃げるのが普通」(SRTの運転士)という。
>
>  一方、事故があったSRT南部線は脱線・横転した車両の撤去作業が6日未明に終わり、午前6時
> 半ごろ運行を再開した。事故区間の約250メートルは時速20キロのノロノロ運転となっている。
>
>  SRTによると、事故による死者は7人、負傷者は80人以上で、6日朝現在、英国人男性1人を
> 含む22人が入院中。発表された死者数が一時10人まで増えたのは乗客への聞き取りで混乱が生じ
> たためという。
http://www.newsclip.be/news/20091006_025398.html
> タイ南部の脱線事故 駅素通り、減速せず
>
> 【タイ】タイ南部トランからバンコクに向かっていたタイ国鉄(SRT)の列車が5日、バンコクの
> 南約200キロのフアヒンで脱線・横転し、多数の死傷者が出た事故で、SRTのユタナー総裁は6
> 日、居眠り運転が原因の可能性が高いという見方を明らかにした。調べによると、事故を起こした列
> 車は1つ前の駅を停車せずに素通りした上、減速しないまま次の駅近くに進入し、脱線・横転した。
> 運転士は事故後、現場から逃走した。

タイランド通信
http://thai.news-agency.jp/articles/article/2825
> ホアヒンで脱線事故、多数の死傷者が発生
>
>  タイ南部トラン発バンコク行きの列車が本日(5日)早朝、タイ中部プラチュワップキーリーカン
> 県ホアヒン郡カオタオ地区を走行中に脱線し、多数の死傷者を出した。脱線時大雨だったことから、
> スリップ事故ではないかと見られている。
>
>  タイ地元各紙によると、7人が死亡し数百人が負傷したとしている。
http://thai.news-agency.jp/articles/article/2842
> 列車脱線事故、運転手の男性が逃走か
>
>  5日早朝に起きた、タイ南部トラン発バンコク行きの列車が、タイ中部プラチュワップキーリー
> カン県ホアヒン郡を走行中に脱線し、10人の死者を含む多数の重軽傷者を出した事故で、事故当
> 時列車を運転していた男性が行方不明になっていることがわかった。
>
>  タイ地元紙によると、地元警察は現場に運転士の遺体は見つかっていないことから、逃走したも
> のと見ており行方を追っているという。事故発生当時、男性は居眠り運転をしていた可能性があり、
> 自身に過失があったことから、逃走したのではないかと見られている。

タイの地元新聞を読む
http://thaina.seesaa.net/article/129537013.html
> フワヒンで列車脱線事故、7人が死亡し60人前後が負傷
>
> 5日9:00迄に確認できた各報道によると、同日4:45頃プラチュアップキーリーカン県フワヒン郡カオ
> タオ地区内でトラン発バンコク行きの急行列車が脱線事故を引き起こし、7人前後が死亡し60人前後
> が負傷を負った。
>
>  死亡者全員が女性との報道もある。
>
>  折りからの強い雨によるスリップが原因との見方もされている。
>
>  脱線事故を引き起こした列車は4日17:20にトラン駅を出発し5日8:25にバンコクのフワラムポーン
> 駅に到着する予定だった。

バンコク週報
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=8688
> 南部の脱線事故で多数の死傷者
>
>  南部プラチュアプキリカン県ホアヒンのカオタオ駅で10月5日午前4時47分ごろ、トラン発バンコ
> ク行の14両編成の列車のうち12両が脱線し、乗客ら8人が死亡し、約90人が重軽傷を負った。脱線車
> 両のうち6車両が横転し、4車両が大破した。
>
>  事故現場を視察したサティット首相府相によれば、同列車は、カオタオ駅で本線に停車中の下りの
> 貨物列車とすれ違うようになっているが、時速105キロという高速ですれ違い用線路に進入したこ
> とから脱線したという。
>
>  事故直後に現場から逃走した運転士の居眠りが原因との見方が有力だが、タイ国有鉄道(SRT)
> は、悪天候や車両の老朽化が事故を招いた可能性もあるとしている。
>
>  なお、運輸省は死者に対して、葬儀費用として8万バーツを支給した。

ちなみに、ケイゴ君の父のカツミは、ピチットを訪れ、連日報道されていた。日本に帰国した。

http://thai.news-agency.jp/articles/article/2847
> サトウ・ケイゴ君の父、日本に帰国
>  今月2日に父親が来タイし、数年ぶりに再会を果たした少年サトウ・ケイゴ(9)君だが、その父
> 親が6日夜、日本に帰国した。
>
>  タイ北部ピチット県タールアン寺で、日本人の父親を探しているという少年がいるとタイ地元各紙
> で報じた事から、一躍有名人となった少年で、今回父親と再会した際も連日のように報道されていた。