仙台の人とはいえ、まさかこんなに早く再会出来るなんてってビックリだったけど、あれ以来 早速ウェブでのやり取りをしてたフィリップと(フィリップが働く会社の)Kさんとで集まってクリエイターならではのマニアック&深い話で盛り上がった。
改めて会って話を色々聴くと、インディーズの同人関係CDを個人だけで万単位の枚数を売っているとか、とにかく色々と とんでもない人だった。
東京では帰り際にこちらから求めた握手にガッチリ返してくれた彼、話の流れで聞かれたので「僕はギタリストなんです」と話すと今度は向こうから握手を求められた。
無言で笑みを浮かべ(うんうんって)頷きながら(笑)
何もしてないのに僕、何でこんなに感謝されてるの??(笑)って思ったけど、話を聞くとギターの打ち込みがウンザリで自分は思った通りに弾けないから、求める音をパっと録音してくれるギタリストが欲しいって言うではないか

それを聞いてKさんとフィリップはもの凄い勢いで僕を推してくれた(笑)
実は最近、フィリップが働く会社(サウンド・クリエイト関係)の依頼で僕も何曲かちょっとしたBGMを提供しているからKさんも僕の音を聴いている。
だからそうやって推してくれるのは、ちょー嬉しいよね

近い将来、何かの形で彼とも面白いコラボが出来る日がやって来るに違いない


↑何のサインかは知らずにポーズを合わせて頂いた(笑)
これは HEAVY METAL のサイン(メロイック・サインてやつ)。なんで HEAVY METAL かは僕にも謎なんだ。

↑そして相変わらず日本人のようにピースをキメるスウェーデン人。