【11/29(土)】
相葉ちゃん担の従妹の為に、予約特典のポストカードをプレゼントしたくてミスドのクリスマスセットを自分の分も含めて頼んでおいて、土曜日に取りに行ってきた。
マスコットサイズのものがどんどん増えていく気が・・・。(苦笑)
待ち合わせまで時間があったので、もう1つデビクロくんGET。
束の間の2体持ち(笑)。GETしたデビクロくんは従妹のもとへ。
「可愛い☆」と喜んでくれ、400円かけた甲斐がありました(^^ (爆笑)
この映画、来週日曜にやっと観に行きますわ。(^^;
クリスマス前に行かないと、曲のモチーフもあるし時期外れもいいとこですからね。(苦笑)
アニメのデビクロくん(声:劇団ひとりさん)、楽しみ☆←そっち!?
昨日は、海のてっぺん千穐楽。
行ってきました、吉祥寺。やっぱり遠い。。(苦笑)
中央線で新宿駅より先って滅多に行かないので、何も考えずに神田駅から来た電車に乗ったら”特別快速”で、肝心の吉祥寺駅、すっ飛ばし~(笑)。1駅戻る羽目になりました。。マイッタマイッタ(^^;;
家とは何か?
海のてっぺんは、建設中の”家”のなかで色々な展開があるお話し。
時は、2001年とさかのぼります。(初演時と同じ)
結婚間近の男女、再婚の男女、大工さん、そして仲居さん達。
最初(初見)、この仲居さんたちの存在意味が分からず、「???」でした。
後半で、大事な存在であることが分かりました。(^^;
町田さんが演じたのは、結婚間近の一郎。虫も殺せないような優しい性格の男性。
終始バタバタしている感じでした。一郎がね。(^^;
ほんと、ここ数年のストレートプレイ修行が実を結んでいて、役柄的に一郎はバタバタしていますが、町田さんのお芝居は安定していました。(^^
ご本人一押し、この劇団の名物(?)の”ムーブメント”。
確かに衝撃を受けますね。 ムーブメント=流れ。
ダンスのムーブメントとは違い、流れを止めてはいけない。人生も舞台も止まったらおしまい。
数分のオープニングで、これからを示唆するムーブメントは見応えありました。
昨日の千穐楽で一番印象に残ったのは、仲居さんたちの演技でした。
この作品の中で、阪神・淡路大震災のことが触れられています。
その震災で犠牲となった仲居さん達が、主人公へ別れを告げるシーンが印象的でした。
26日に見た時は、皆同じ表情で分かれを告げて何も伝わってきませんでした。
ですが最終日、一変して仲居さん1人1人が個性ある表情して、別れを告げていたのです。
見てる私たちも「この人ならこんな感じだよね(^^」なんて思いながら別れを見れました。
最後の最後で、やっぱり舞台って生きてるって感じました。(笑)
色々感じることがあり、文がしっちゃかめっちゃかですが、お許しを・・・。
機会があったら、このワンツーワークスさんの作品をまた観に行きたいと思います。
・・・ただ、吉祥寺には観に行けないけど・・・。(苦笑)

