2年前に観に行った「道化の瞳」。
昨日、その再演を観に行きました。
あらすじや肝となるセリフに変更はなかったですが、セットの見せ方や小道具に手が加えられていて観やすかったです。(^^
前回は舞台を上下に使って場面転換することが多かったですが、今回は回転舞台を上手く使って場面転換をしており、ストレスなく観れました。
玉野和紀さん(道化)、 彩吹真央さん(お母さん)、保坂知寿さん(五十嵐先生)、屋良っち以外、ほぼキャスト一新なのですが、違和感なく観れました。。
ただ、前回担当医役だった小堺一機さんに変わり、梶原善さんに引き継がれましたが、笑いが・・・なかなか難しい感じ。(苦笑)
劇中では、”笑い”が重要なキーワードになります。
小堺さんは、本業がコメディアンですから笑わせることに長けてましたが梶原さんは、俳優さん。
観客の笑いもちょっと疎ら・・・。まだ公演2日目。緊張されていたのかも知れませんね。
梶原さん!優しい担当医、とても合ってます!!頑張ってくださいね!!
今回、行ったら絶対に買いたいものがありました。
この公演で販売しているキューピー人形です。
↓写真下のほう。左:2012、右:2014Ver.です。
2012年Ver.は、チラシで着ている衣装。
2014年Ver.は、劇中のチャーリーの衣装。↓
(公式HPよりお借りしました。ありがとうございます。)
このキューピーが可愛いんです。(笑)
自宅に戻ってから気づきましたが、涙のペイントが第2弾では逆になってます。
2012年は写真向かって左に涙、2014年は右から涙になってます。
くすっ。細かいこだわりですね。(笑)
上の写真で右隅に写っているもの。劇場で販売しているチェリルのクッキーです。
付いているメッセージカードがなんか可愛くて買っちゃいました。(笑)
今回、キューピーとクッキーは買いましたが、パンフは見送りました。ゴメンナサイ。
最後に
生と死。
善と悪。
笑と泣。
現実と妄想。
病気を見るか、人を見るか・・・。
このお芝居は空想の話でも、現実味があるので色々なことを考えさせてくれます。
とても素敵な公演なのでもう一回・・・といきたいですが、私にはまだちょっとツラカッタかな(笑)。
今回はこの1回のみの鑑賞にします。
玉野さん、今回も素敵なお芝居ありがとうございました。
*追伸:今回のチラシ、なんか高級感があります。オモテ面がツルツルしている加工になってます。(笑)なんかそれだけでテンションちょっとあがっちゃいました。(^^;

