昨日、バレエ仲間の1人にちとキツイ言葉を放ってしまった・・・。
「今の時点でちゃんと覚えてしまわなければ恥を掻くのは自分だよ。」
彼女とはもう何年も一緒に練習をし、何回も一緒に発表会に出演してきた。
今回、彼女と違うクラスでの出演となるので、練習中は客観的に見ることが出来る。
何事にも一生懸命で真剣に取り組む彼女ですが、今回はどうも振りがちゃんと覚えきれていないのか、珍しく目がキョロキョロし、左右を間違え、音を外しぎみになる。雑談を交えて話を聞くと「忙しくて曲を聞く時間がなくて聞いてない」という。(←これ聞いたら先生怒りまっせ。。)
仕事もシフト制のため、時間のやり繰りや体力的なことも十分大変なことも理解できる。だけど、発表会に出ると言った以上、やらなくてはいけない。「今回はなかなか覚えられない」と言った彼女に言った言葉が上の言葉だった。。
発表会まであと1ヵ月半あるけれど、週一クラスなので厳密いえばあと5~6回しか練習する機会はない。おまけに1回の練習時間は20~30分。要はトータル3時間位しか先生に見てもらえる時間はないのだ。
私はこの時期になったら、先生からの細かい指示や訂正、メンバーとの呼吸や位置を把握することにシフトしていかなければならないと思っている。
当たり前だけど、舞台には鏡はない。舞台に出たら、自分の記憶とメンバーとの呼吸とアイコンタクト、そして笑顔が大事だと思っている。鏡を見れる時からこれは練習していなければ出来ない。・・・これはすべて先生から教わり、実感したことです。。
彼女はとても真面目な人なので、最終的には呼吸合わせて踊れるようになるので安心はしているのですがね。。。
・・・・こんなデカイ口を叩いている私ですが、毎回先生に注意されるくらい、出来てはいません。。あの言葉を言ったあと、「一番、肝に命じなければいけないのは自分じゃん!!」と反省しました・・・。ちなみに彼女にも謝ってます・・・。
