紅葉もみじのことではなく、舞台の話。
この2ヵ月でバレエ→3公演、発表会→2公演、演劇→1公演を見る。目
出費は嵩むが楽しみな公演ばかり。ニコニコ
ちなみに1万円を越えるような高いチケットは1枚もなし。
バレエなんかはちょっと遠くなって全体像を見る感じになるけど、これもなかなかいいものです(笑)


昨日は谷桃子バレエ団の公演「創作バレエ 11(古典と創作)」を観に行ってきた。

今回は「ロマンティック組曲」と「REQIEM レクイエム」の2作品。

第1部「ロマンティック組曲」はショパンの曲をピアノの生演奏で、シルフィードのような軽やかで優雅な踊りがとても印象的でした。

この1部は私にとって至福の時間でしたわ・・・。ラブラブ

今回の公演案内を下さった大好きな方と個人的に大好きなダンサーが一緒に踊ってたぁ~ラブラブラブラブ

ワルツのVerで一緒になることはチラシで知っていたけど、やっぱり好きなダンサーが一度に見られるのはめちゃ嬉しいっす!! 暫らく興奮は冷めませんでした。(笑)


そして第2部「REQIEM」は岩上純さん振付の創作バレエ。

モチーフが「ジゼル」で、とても分かりやすい振付だったので見ていてとても引き込まれました。

ジゼルの母親(?)以外、全て逆の配役なので勝手に「男ジゼル」とサブタイトルを付けたいくらい。(笑)

ヒラリオンが”未来人”という突飛な発想がすごい・・・。えっ

男性ジゼルの衣装が長い布を巻いたものだったのですが、ずっと見てるとお相撲さんの回しに見えてきたり・・・(爆)

玄人の方から見たらどうなのかは知らないですが、まだ創作やコンテンポラリーについては無知な私としては最初から最後まで分かりやすく、テンポよく進んでいく今回の内容は印象に残る作品でした。音譜


2004年に同バレエ団の「古典と創作 8」を見に行ったことがあり、創作バレエで坂本登喜彦さんの「Real Fudge」という作品を見たことがあるけど、この時は全くサッパリ分からなかったなぁ・・・。ガーン


さぁ~ まだまだ観るものいっぱいです。ドキドキ