正確には契約切られただけだけど。

さぁ無職だなにしよう。未来が消えた。

 

なんでこんなに不幸の実現は上手なんだろう。

 

悪い予感って絶対当たる。

別れるとか、うまくいかないとか。

 

反面、うまくいきますようにと願っても、全然うまくいかない。

 

潜在意識ってなんでも叶えてくれるんじゃなかったの。

いつになったら人生うまくいく兆しが見えるのか。

 

こんなの知らなきゃ良かった。

自分はなんでもできるなんて、ただの思い過ごしだった。

もともと終わってた人生がもっと終わっただけだった。

 

死にたい。それしかない。

4年以上の年月を潜在意識の知識集めに費やした。

 

結論、何も叶わなかった。

 

なんであんなに復縁を願ったのに、できなかったのか。

ずっとできないできないと苦しんでいたから、その気持ちが叶ったのか。

 

じゃぁ、今正社員になりたいと思い続ける私の願いは叶わないのか。

なれないなれないと苦しんでいるから、このままクビになるのか。

 

昔、別れる別れると思い込んだ相手とも別れた。

 

でも、内定取り消されると思い続けたけど、内定は取り消されなかった。

 

この差はなんなのか知りたい。誰か教えてくれ。

 

未来とは、絶望。

 

願いなんか叶わない。

絶対絶対叶わない。

 

こんな毎日が続くぐらいなら、

明日がこなければ良いのに。

 

こういう思いで毎日を過ごすから、現実も変わらない。

 

じゃぁ、思いを変えたらすぐに現実が変わるのか。

 

したかった復縁もして、ついでにたくさんの人からもてて、

お金持ちになって、仕事なんか行かなくても良くて。

 

すぐにそんな毎日になる?

不幸になるのは簡単なのに、幸せになんてなれない。

 

 

仕事が怖い。

 

所詮、いなくなる身分だから、上層部からは無視される。

 

ここにずっといるであろう、同年代が仲良くしてくれるのが辛い。

 

もう会社へ生きたくない。

 

辛い人がいてここを見ているなら、

そう思っているのは自分だけじゃないことに気付いて。

 

会う事はないけれども、どこかに自分と同じ考えの人がいるって、

誰かの孤独を少しでも減らせたらいいのに。

弊社の話。

 

今日、契約社員が切られた。

 

明日は我が身と思うと気持ちが悪くて耳鳴りがする。

 

こんな状況に自分を転職させた自分を殺したい。

 

きっともう次はない。さようなら、普通の人生。

潜在意識で何かを叶えようと必死になっている方へ。

警告もかねて、復縁希望で潜在意識の世界に踏み込んだものの、

最悪の結末になった私の話。

 

長くなるので、最初にまとめておくと、

1願ったところで叶わない

2「手放す」なんて無意味

3やればやるほど逆効果な人間もいる

 

4年前、付き合っていた人に別れ話をされた。

 

どこか冷めたところがあり、プライドも許さなかったこともあって、

ものすごくあっさり承諾した。

二人の関係性は、どちらかが続ける気がなければ終わるものだと思っていたから。

 

でも、実際は復縁したいという気持ちがあった。

楽しい毎日が終わるということを信じたなかった。

 

最初は、現実的なアドバイスの本を読んだり、

復縁して結婚したりした人たちの体験談を読んだりしていた。

 

だいたい、復縁できる人の共通点は似ていた。

1嫌いになって別れたわけではないこと

2別れ際にすがらないこと

3別れたあとに未練を見せないこと

4連絡をしないこと

どれも私の状況そのものであった。

 

すぐに復縁できるはず、と思ったが、現実は特に動かない。

一度街で偶然会ってお茶をしたくらいである。

 

付き合いたいと思うような人との出会いもなく、毎日が辛かった。

人には復縁したいという気持ちも話していないので、

自分一人で苦しむしかない日が続く。

 

そんなある日、潜在意識という言葉を知る。

これを使えば、なんでも思い通りになるというではないか。

 

すぐにまとめサイトへとび、貪るようにして読んだ。

たくさん本も買った。潜在意識の世界へのめりこんだのである。

 

それでも現実は何も変わらなかった。

でも、これを理解すればなんでも人生が思い通りにいくと思った私は、

1日4時間以上を潜在意識やスピリチュアルにつぎこむのである。

 

そうこうしているうちに、新しい恋人ができるが、

さほどテンションは上がらない。

でも、条件はとてもいい人だったので、結婚したいと思い込む。

それでも復縁希望の人と復縁したい気持ちがなくならず、

矛盾した気持ちの中で毎日疲弊する。

 

復縁希望の人からたまに連絡はきて一度会うが、たいして面白くなく、

現実に目を向けず(だってそう書いてあるから)復縁を目指し、

またひたすらまとめサイトや本を読む日々。

 

毎日長時間を潜在意識につぎこんだにもかかわらず、

全く動かない現実に、精神的に追い詰められていった。

それでも、毎日毎日新しい情報を求め続けていた。

 

1年半ほどそんな生活を送ったある日、ふとあぁもう大丈夫だ、と思う日がやってきた。

これがよく言われる「手放す」感覚なのだと。もう私の願いは叶うのだと信じてやまなかった。

1年付き合った人とも別れ、全てが宇宙の(なんだそれ)采配どおりうまくいくのだという直感があった。

そしてその日に電話が鳴ったのである。

電話には出られなかったものの、1ヶ月後に再度連絡があり、

共通の友人も含め飲みに行った。

 

そして、その翌々日。

別の共通の友人から、その人が結婚したことを知らされるのである。

数ヶ月後には子供が生まれていたので、時期的にはでき婚だ。

 

私が費やした時間はなんだったのか、

書いてあったことは全部嘘じゃないか、

手放したら叶うのではないか。

 

何よりも、こんなばかな世界を信じて時間を無駄にした自分を殺したいという思いでいっぱいだった。

屈辱だった。この世から自分を消し去りたい気持ちでいっぱいだった。

 

それでも、なぜ生きていたか。

結婚した人の結婚がなかったことになっていた、という記事をまとめサイトで読んだからである。

この後に及んで、まだ潜在意識で何かが叶うと思っていた。

 

結局、現実は変わりそうにない、でも奇跡を信じたい、現実的に行動するのは嫌だ、

なんでも思い通りにしたい。

その気持ちが潜在意識への依存を止めなかった原因だと思う。

 

潜在意識で復縁を願っていた時の感情については、またいつか書きたい。

 

どんなに願ったところで叶わないことだってある。

違う楽しいことをしたほうがよっぽどいい人生になる。

何かを潜在意識で叶えようと必死になっているあなたへ、私からの忠告でした。

 

私が、一番後悔していることは、転職だ。以下簡単な職歴。

 

新卒で中小企業へ役員つきの秘書として入社。

担当していた役員にも社員の方にもかわいがられていたが、

・年数が経過しても変わらない仕事内容、

・人数が少ないので世界が広がらない、

・飲み会に多数参加(若い人がいないので私が行くしかない)

・新卒としては十分な給料ではあったが昇給額が少ないことから、

転職を決意。

 

 

2社目、中小企業へ。

某大手転職サイト(アルファベット少なめ)の会社を使って転職、

・不安はあったが某転職サイトのキャリアコンサルタントさんが、

「ブラック企業はうちの企業には載せられない」といったこと、

・面接時も内定後も多々質問して納得できる回答が返ってきたこと、

・人数の割に認知度が高い製品を作っていることを理由に転職。

 

ここがとんでもないブラック企業ですぐに転職を決意。

ブラック企業の内容としては、

・みなし残業を超えた時間は残業代支給とのことだったが、みなし残業を超えた分はタイムカードを修正させられる=残業代支給なし

・残業時間は80時間〜100時間、土日出勤あり

・振替休日?何その幻。

・有給使えるはずがない

・急性胃腸炎で病院に行ってから出勤したところ、その分はしっかり引かれる

・「急性胃腸炎?うつらないでしょ、出社して」from上司

・年額支給(ボーナス込み)での給料を提示されていたが、実際にはボーナスなし=雇用契約の額よりはるかに少ない給料

・深夜に電話がかかってきて、明日はここに行けと出張命令

・常に社員が怒鳴りあう

・仕事内容が採用されたものと大きく乖離

などなど。3ヶ月もたたずに辞める。

 

 

そして、現在はそこそこの規模の会社で事務をしている。

もう転職回数も重ねてしまったし、正社員登用ありとのこと、

何よりも一刻も早くブラック企業を抜け出したかったことから転職。

しかし、毎日契約が更新されるか不安で耳鳴りがしたり、頭痛がしたりする。

仕事のやりがいがないとか、人間関係が良くないとか言っていられない。

 

「転職 回数多い」で検索したところ、自分の未来は終わっているらしい。

もうこのまままともな職にもありつけず、ワーキングプア・ジョブホッパーとして生きていくしかないようだ。

 

とりあえず、過去の自分に戻れるとしたら安易な転職はやめろ、

自分を過大評価するな、世間は甘くないと言いたい。

 

今の環境でそこそこ満足だが、何かが不安な人へ。

何が足りなくて、どういう職場なら満足できるのか、

本当にその職場を続けるのは辛いのかを考えて欲しい。

 

最初の会社にあまりに申し訳ないのと、自分がふがいない(これが大きいかも)2回目の転職の話はできず、役員や先輩との連絡も絶ってしまった。人間関係も狭くなった。

 

自分に自信が持てない。未来への希望も持てない。

かつての自分を殺したい気持ちでいっぱい、毎日気分が落ち込む。

 

潜在意識を知ってから、これでいつでもどうにでもなると思っていた。

潜在意識を使えば、いつだって簡単に人生取り戻せると。

 

潜在意識を知ってから4年、毎日4時間以上は潜在意識関係につぎ込んだ私からの忠告。

 

潜在意識の知識は、あなたに解決の道を与えない。

 

「大手企業から内定が出ました」「この会社で勤めている私になった」などなど、全くもって無意味である。

 

自分で痛い目を見て、痛感していながらも、

希望が0になると、潜在意識の世界に頼らざるをえない。

だって、通常の世界じゃ私の人生は終わっているから。

 

多くの潜在意識難民は、

潜在意識なんて無駄だ、と

普通に生きているだけでは自分の人生は直視できないほどひどい、だから潜在意識に頼らなければ

の無限ループなのではないだろうか。

 

 

潜在意識なるものを知って早4年が過ぎようとしている。

 

精神的に限界がきて、吐き出す先を求めてブログ開設。

 

願ったことは全く叶わない、

スピリチュアルだけはダメだと思い状況を良くするために現実的に行動したが、

全て逆効果で自己嫌悪中。

 

潜在意識とかスピリチュアルとか知る前の方が人生うまくいっていたタイプかも。

少なくとも、メソッドで叶ったことはない。

 

現状を整理しておくと、こんな感じ。

 

1:今の現実

・契約社員

・満足できない年収

・転職回数多い

・仕事に面白みと実績がない

・未婚

・子ナシ

・家が狭い

 

2:精神状況

・何をしててもどこか不安

・何もしていないと死にたい

・仕事中も願望実現について考えてしまう

・メソッドやるのすら辛い

・すぐに何かに頼りたくなる

・最近の願いごとは、一刻も早く人生が終わること、と思う時も多々。

・意識して何も考えないでいる時間は比較的穏やか

・心療内科への通院経験あり(ブラック企業勤務時)

・カウンセリング経験あり(スピリチュアルとは無関係な人のもの)

 

3:潜在意識とかスピリチュアルとか

・通勤や自由時間はほとんど潜在意識関係のブログとかまとめを読む

・しているメソッドは特にない(辛くて続けられない)

・書籍も多数読む

・最近は潜在意識やスピリチュアルの本を読むと気持ちが悪い

・しかし、やめられない

・自力でなんとかするのは面倒&勇気がない&どうにもならないことが多すぎる

・もう奇跡でも起きないと私は救われることはない

・最近の興味の対象は自愛

 

4:望む現実

ここには書かない。

なぜなら、書いた願望は叶ったことがないから。

潜在意識を知る前からずっとそう。

だから、「未来日記」とかそういう系のスピリチュアルメソッドは信頼していない。