とうとう終わりました

ひとり娘の学生生活最後の試合が終わりました


小学3年生から始めたバレーボールでしたが、13年

殆どの4回生も同じぐらいの道のりを歩み

多かれ少なかれ身体と心の痛みを抱えながら過ごしてた


昨年の今頃、先輩の最後の試合を終え、「4人で笑顔で終わろう」と約束していたのに

たった一人での引退となった

キャプテンも途中から任された

3回生が居ず、すべての子たちが未成年

裏切られたショックで生理不順や下痢が続いたりと今までなく辛い数カ月だったと

終わった後娘は語っていた


その上、インカレの試合会場の東京へ向かう2日前に3人が体調不良を訴え

なかでも左のエースの欠場が決まったことで、レフトから急きょライトで最後を迎えることに


部長先生も今回の試合で引退

定年退職となる事もあって、残されたメンバーが全員出場し、一生忘れられない試合となった


娘の大学と一緒の枠には同じ地域の1部の大学2校

2敗して1日で終わると誰もが思っていたのが、1セットを取り一つの大学に勝ったのだ!!


もう一つの大学からも20点を取る金星をあげ、他のチームからも称賛をあびた



もちろん事情を知る多くの人から苦労をねぎらってもらったのは言うまでもなくい