娘の試合が終わった次の日
ついでに男子の有力校の試合を観戦した
大阪出身の子たちも活躍しているか気になるところであった
ひとりレギュラーとしてコーチに立っていたが、もう一人はベンチ
それでもどこかででると思っていたが残念
彼のプレーを観ることができなかった
彼と同じポジションには有名校出身の選手が
どれほど上手いのかと観ていたけど
大したことのない選手だ
ボールのコースは1通りではなかったが、どれも身体の正面
いわゆるストレート打ちの芸のない打ち方である
インナーにしてもボールの行方に身体が向いてしまっているのである
娘は手が短くジャンプ力でカバーしていたが、
高校時代の骨折からそう高く跳べなくなっていた
それで、高校時代のコチキャラで教えてもらたボールの打つ面を変えたり、手首を返したりと
工夫をしていた
ブロックアウトにも仕方が何通りもあって一つだけどうしてもできなかったのが、最後の最後に出来たのである
娘を通してこの世界に言わせてもらうと
有名高校出身とういう事や、知り合いなどの情報を優先している事が多すぎ
無名であってもコーチや監督によっては跳んでもない力を発揮する
そのことを証明したのが、最後の試合であり
娘の一番言いたかった事だろう