先日、バレーボールの世界大会が行われた。


日本の女子は3位と健闘したが男子が最下位。


多くの人が『男子は弱い!』とコメントしている



この成績に文句をつけることができる日本国民としては誰ひとりとしていないだろう。


Jリーグが出来て以降、多くの男子はサッカーをし、日韓共同開催の頃には多くの選手が


海外に進出し活躍し、香川、長友のようなBIGクラブに所属選手もいる


それに比べてみれば、男子は中学でもクラブとして存在する事も少なくなり、Vリーグも社会人バレー


の域を超えないチームは次々と姿を消し、弱くなってあたり前に構図を作ったのである



『弱い!』とコメントした人に中にどれだけの人がVリーグや大学のリーグ戦の会場へ足を運んだろう


そういった意味では国民が弱くしてしまったと言っても過言ではない



日本代表のメンバーはいずれも高校時代バレーの名門高出身であり、当時から世界を経験している



しかし、千々木選手は代表に選ばれてもコートに立たせてもらえていない


勿論、彼より優れた選手はいたが、いかんせん背が低く、Vリーグではコートに立っていない選手が多い



高校、大学での代表監督らの『目先の勝利』を目的とした人選も原因のひとつである




男子バレーの歩み道は人材発掘と今回のレギュラー陣は代表を引退してもらい20代前半のチームで


スタートすべきだろう