官庁関係でバイトをしていた


季節労働者のように年に2ヵ月だけが3年


その後、空きができ健康保険の部署にパートとして4年


パートでは9時15分から3時15分とベストな時間帯で、半休も出来ていた


それが予算の関係でバイトを2人で2ヵ月交代を3年ほど



一昨年バイトの担当係長が転任してから相方が辞めた


契約は2か月毎の契約なのだが、年度替わりに前任者までは説明があったが、


今回の係長は何も言わない為に不信感で辞めたのだ



その後釜に来た人も1年で辞めてしまい


今年度の初めは公募で2名選出


その1人は私なのだが、相方となるはずだった人も2週間で辞めてしまった


契約条件が公募時に示されたのと違った契約にこれまた不信感



この1年間1人で2か月交代の相方なしで、4か月分を2か月で仕事をしたのである



今年度が終わる数日前例の担当係長から話があった



『来年度は予算は申請しているが、選出方法がどうなるのか?わからない』


此処まではいい


その後『僕個人としては役所全体で20名ほどの登録でしたい。同じ人がするのもどうか』と言われ


『辞めろ!』と遠回しに言われたのだと辞めることにした



本当は娘が例の日本一有名になってしまった高校出身のあおりを受けて大学残留を決め


喉から手が出るほどお金が欲しいが、不信感だらけのこの係長の下で働く意欲はなくなった



公務員は犯罪を犯しても首を容易くは切られない


生活が報償されているからか、危機感がなく、


また、バイトを見下している感がある


隣の部署ではバイトでも大きな仕事の後は『お疲れさん会』があり、必ずバイトを招待してくれる


時には引退する職員の送別会にも職員と同じように声をかけてくれていたが、



この担当係長は批判ばかりで労いの言葉も差の挨拶すらしない人


大阪市長の橋下市長が『退学や退部をしていく仲間を見捨てるのか?』


の言葉を思い出した


職員の人間性をもっと求めたい


これからは窓口の外からどうなのか?みたいものである