こんにちは。
今朝、新聞を取りに行ったら金木犀の香りがしました。
秋ですね^^
子育ても、嫁姑も、マルっともう大丈夫☆
嫁姑研究所 所長 高橋 祐子です。
義父母と同居を始めるとき。
…同居するにも、その事情はいろいろだと思いますが
誰も、そこで不幸になろうとは思わないですよね。
不安(と、もしかしたら不満)はあるにしても、
お義父さん、お義母さんと仲よくやっていこう!
いいお嫁さんって、思ってもらえるように頑張ろう!
って、
前向きな部分があったと思うんです。
それなのに。
いつの間にか、毎日がこんなにもつらい。
「こんなはずじゃなかった」って思う毎日は、本当につらいものです。
今日は、義父母と同居するにあたって、
わたしがとっても大切だと思っていることについて書きますね。
先日、ある同居嫁さんからご質問のメールをいただきました。
(前回記事にしましたので、まだの人はこちらからどうぞ。)
その質問の中に、気になるワードがあったんです。
『仲よくやろうと頑張っているのですが、
実際は毎日イライラして、早く別居したいです。』
の一文。…の中の、
『仲よくやろうと頑張っているのですが…』の部分。
うん。そうだよね。
仲よくやりたいよね。
でも、イライラしちゃってつらいよね。
波風立てずに、いつでも仲よくしようと思うと、
それを強く思う方に、より多く「我慢」という負担がかかります。
たぶん一つ一つは小さな「我慢」だと思うんです。
義父母宅にある食器棚がもう一杯だから、
自分が持ってきたお気に入りの食器は出さずにしまっておこう。
とか
キッチンを使おうと思ったら、
シンクに義父の使った食器が置きっぱなしでプチストレス。
とか
自分の食べたいものはまた今度にしよう。
とか。
(全部私だなw)
一つずつ見ればなんてことないことでも
これが毎日、生活の中で積もっていくと結構なストレスになります。
「でもなんだか、
お嫁さんってそういうのガマンしなければいけない気がする…」
ですよね、
刷り込まれてますよね、
そんなイメージが(笑)
嫁姑は基本的にうまくいかない
郷に入れば郷に従え
嫁はガマン
そんなイメージが刷り込まれているから、
仲よくやっていくためには
自分が我慢しなくてはいけない気がしてしまうお嫁さんが多いのだと思うのです。
「仲のよい家族・仲のよい嫁姑」って、『結果』なんですよね。
それぞれが相手を尊敬・信頼し合って、
お互い心地よく過ごせる状態のときに訪れる『結果』です。
だから、
信頼関係が築けて、
お互いが心地いい関係になった結果が、
『いわゆる仲良し』ではない、
ということもありなんです。
心地いい距離感は、人によって違いますから。
『仲良く』は、がんばって「やる」ものではないのです。
だからさ、
仲よくを「やろう」とするのは、
もうやめよう。
本当に大切なのは、
「仲よくなくても、大丈夫な関係」だから。
断っても大丈夫。
断られても大丈夫。
意見しても大丈夫。
ケンカしても大丈夫。
この「大丈夫」の土台は、
信頼関係にある、と思っています。
仲よくしようと思いすぎて、
遠慮しすぎていることはありませんか?
遠慮しすぎる関係って、表向きは仲良くても、ホントのところ仲よくないよね。
遠慮しすぎるときって、相手を信頼していないときです。
遠慮する前に
「○○してもいい?」「○○してもらえない?」って、
聞けるといいよね。
今日は、義父母と同居するにあたって、
わたしが大切だと思うことの一つについて書きました。
ちょっぴりでも、拾えるところがあれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
嫁姑研究所 所長
子どものこころのコーチング協会 インストラクター
発達凸凹アカデミー 子どもの発達インストラクター
高橋 祐子
↓次回は10月10日22:00~です^^
↓信頼関係の土台を作る方法がわかります
↓知ることで、発達凸凹の育児がラクになる。

