子どもの苦手を見つけると、
 
がんばれ!と言いたくなってしまう。
 
鉄棒、なわとび、計算、漢字・・・ほかにもいろいろ、いろいろ。
 
 
がんばれ!
 
できなければ練習しよう。
 
練習すればできるようになるから!
 
一回でなんて、できなくて当たり前。
 
毎日練習すればできるようになるって!
 
なんでそんなにすぐに諦めちゃうのよ。
 
根性ないなぁ。
 
もっとがんばれ!
 
 
 
書いてみると、なんて体育会系なわたし。
※中学時代は吹奏楽部でした(笑)
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
「子育ても、嫁姑も、マルっともう大丈夫☆」
 
子どものこころのコーチング協会 インストラクター
発達凸凹アカデミー 子どもの発達インストラクター
嫁姑研究所 所長
 
高橋祐子です。
 
 
 
 
日曜日は次男(年長)の運動会でした。
 
組体操、歯を食いしばってがんばる姿に感動しました!
 
母は泣きましたよ~
 
 


その感動冷めやらぬまま、
 
夜、子ども達と組体操やったんです。←どういう流れ?(笑)
 
 
が。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、できない!
 
難かしい!
 


 
 
 
 
 
パパと長男もいっしょに

「一本橋」って技をやったのだけれど、

腹筋プルプルで大騒ぎですよ(笑)
 


組体操って、こんなに大変だった?
 
 
 
 
 
これは扇。これならできたけど、
こんな楽勝の笑顔でなんてとてもできない💦

 
 
 
 
 
ふだん子ども達に
 
結構軽く「がんばれがんばれ」言ってしまうけれど、
 
 
 
 
苦手なことをやる
 
とか、
 
何か新しいことをできるようになる
 
って、
 
すんごいエネルギーが必要なんですよね。
 
 
 
 
あの「一本橋」も、
 
何度も何度も失敗して、練習して、やっとできるようになったと聞きました。
 
 
 
 
親としては、
 
子どもにはなんでもチャレンジしてほしいし
 
簡単にあきらめないでほしいし
 
夢をかなえるための頑張りがきく子になってほしいって思うから
 
 
『がんばれ!』


って、すぐに言っちゃうけれど、 

 
 

本人の大変さに、寄り添っての『がんばれ』と

なんでできないの?って思いながらの『がんばれ』では

伝わるものが違うよね。




『幼稚園児のやることなんて、大したことない』って

どこかで侮ってた自分に気がついて、

猛烈に反省。




あらためて、

子ども達の当日の演技にも、

そこまでのがんばりにも、

心から拍手を送ります!


 
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)