おはようございます。

 

今朝も寒いですね!

 

 

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクター 高橋祐子です。

 

 

 

 

きのうは子育て支援室でお仕事の日。

 

2才のお子さんのママとおしゃべりしました。

 

 

 

このママ(以下Aさん)、

 

ひと月ほど前に来所されたとき

 

なんだかとてもお疲れの様子で

 

少し気にかけていたんです。

 

 

 

でもきのうはとても感じが明るかったの。

 

しばらく様子を見ていたら、Aさんからお話してくれました。

 

 

 

 

Aさんね、先日、お子さんが産まれてから初めて、

 

一日中お子さんをあずけて、お友達に会いに行ってきたそうなんです。

 

 

 

久しぶりに履いた、ヒールのある靴の感覚

 

出てくるまでに時間がかかるお料理を注文できる、ゆとりのある食事

 

コーヒーを熱いうちに、味わって飲めること

 

都心の街を、自分のペースで歩けること

 

自分だけの荷物だと、あまりにもバッグが小さくて落ち着かなかったこと

 

 

 

「どれも前は当たり前だったのに、いちいち感動でした~」

 

 

 

と、お子さんを足元で遊ばせながら

 

ホカホカな笑顔で話してくれました。

 

 

 

Aさんは、お子さんが産まれてから2年と少し。

 

美容院など、数時間預けることはあっても、

 

一日預けたことはなかったそう。

 

 

 

預けることに罪悪感を持っていて、預けられなかったそうです。

 

 

母親なのに、子どもを置いて遊びに行くなんて!

 

母親なんだから、子どもを置いて遊びに行きたいなんて言っちゃダメだ。

 

 

そんな風に思っていたそう。

 

 

 

 

母親なのに

 

母親なんだから

 

 

この言葉で、自分の行動を見張っているママ、

 

結構多いです。

 

 

 
 
 
 
 
子どもがまだ幼稚園に入る前のママには、
 
完全に自由な時間なんて、ないに等しい。
 
子どもが寝ているときだって、出かけるわけにはいかないし。
 
 
 
自分+子ども」が基本形。
 
いや、
 
子ども+自分」 かな。
 
子どもに合わせることがほとんどだから、軸足は子どもだもの。
 
 
子ども自分」のママもいるかもね。
 
 
 
その時期の、子育てがたまらなくしんどくなるときって、
 
決して子どもがかわいくないわけではないと思う。
 
(一瞬「かわいくないっ!」って思うことは山ほどあるけど)
 
 
 
しんどいのは、
 
自分の人生の主役の座を、
 
子どもに持っていかれちゃっていることではないかな。
 
 
 
たとえば、
 
辛いラーメン食べたいのに、子どもに取り分けるために普通のラーメンにしたとか、
(もちろん、注文していい。ママは我慢しなければいけないと言っているわけありません。)
 
ひとつひとつ取り上げたら「なんだ、そんなこと!?」って思うような、
 
そんな小さなことがちょっとずつ、澱のようにたまってきて、
 
なんだか苦しくなっちゃうの。
 
 
 
 
だから、
 
いつもがんばっているママたち、
 
「自分」
 
ど真ん中にする一日があってもいいじゃない?
 
 
 
 

ええがな、ええがな。

 

母親だって、やりたいことやってええがな♡

 

(お子さんは、信頼できるところにあずけてね)

(パパにはぜひご協力をお願いします^^)

 

 
 
Aさんのホカホカな笑顔、サイコーだったもの^^
 
 
 
 
今日も支援室の日。
 
晴れて予報だから、きっと忙しいぞー!
 
行ってきます^^
 
 
 
インストラクター 高橋 祐子