自分を知る | 大部屋な人々。

大部屋な人々。

51歳にして初めての入院を経験しました。
すばらしき人間という生き物。
感じたままに書き綴ります。

おはようございます。

少し肌寒いですが、快晴でとても気持ちがいい文化の日の朝です。

三輪は今日、完全に何のスケジュールもありません。

それでもほぼ普段通りに起床したところ

娘は友達とよみうりランドに出掛けて行き、奥様は午前中に美容院の予約があり

一人で自宅にいて、犬達と猫ちゃんと留守番しているには

もったいないお天気だと思って、ゴルフ練習場に来ています。

既にほぼ打席は塞がっている混雑振りです。

三輪の希望する一階打席は40分待ちと表示されています。

ブログを書いている間にも続々と車が入って来ています。

待ち時間表示がたった今、45分に変わりました。

みんな三輪と同じような感じの、朝から特にやる事も無く

とりあえず練習にでも来てしまったようなオジサンばかりに見えます。

きっと三輪のやっかみと偏見なんでしょうが…


このように自分が置かれている立場や状況が、寂しかったり辛かったりすると

周りを冷静に見れなくなるような事になりがちです。

昔から「隣の芝生は綺麗に見える」と言われているように

人は誰かと比べたくなり、その誰かよりも勝っていると思えば

安心したり優越感に浸ったりして

負けていると思えば、卑屈になったり劣等感を覚えたりします。

誰かと比べる事無く、自分を常に冷静に把握して

その時々に応じた、身の丈にあった判断ができるように

まだまだ三輪も修業を積まなくてはいけませんね。


それでは、、また。