重大な責務 | 大部屋な人々。

大部屋な人々。

51歳にして初めての入院を経験しました。
すばらしき人間という生き物。
感じたままに書き綴ります。

こんばんは。

月末と週末が重なり、道路も渋滞が目立っている東京の夕刻です。

今は何とか雨は降っていませんが、今夜から土曜日・日曜日と台風の予報が出ています。

今週は珍しく土曜・日曜の2日ともGOLFの予定が入っていましたが

明日は早々にキャンセルが決定し、明後日はお客さまからの連絡待ちの状態です。

これもきっと神様が、年末に向けて少し体を休めなさいと言ってくれているものと理解し

明日は少し持ちかえって仕事をしますが、基本的に2日間とも自宅で過ごしたいと思っています。


来週からは早くも11月に突入します。

まずは今年の仕事をまとめ上げることに全力を注ぎ、来期に持ち越す事がないように

全ての案件を完璧に仕上げたいと思います。

そして今年の反省を踏まえた上で、来期に向けての三輪のプランを練り上げ

12月には仲間たち全員との面談と全員でのミーティングで三輪の考えている真意を

理解・納得してもらい、来期の立ち上がりからダッシュを決めたいと思います。


万国問わず全ての者に平等に与えられている「1日=24時間」という時間を

無駄に浪費することなく、仲間たち全員が使命感・責任感・危機感をもって

仕事に立ち向かう事ができる環境づくりと準備をします。


現在三輪の業界が置かれている状況を認識して、日本の景気・経済状況を考慮し

世界情勢や、会社の主たる生産国である中国の現状の様々な問題など

三輪の会社の力だけでは、如何ともし難い事はどんなに努力しても難しいものです。

会社の仲間たちには臨機応変に状況に対応できる柔軟性や変革適応能力が求められます。

経験を積めば積むほど、過去にとらわれがちになるものですが

過去の成功例にとらわれる事無く、新たな気持ちを芽生えさせる事ができるか?

三輪の重大な責務です。

ますます気合を入れていきます。


それでは、、また。