シンデレラマジックs01のブログ -76ページ目

クロップ:「より魅力的なのはバルサだけ」

ボルシア・ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は、自身のチームの強さに絶対の自信を持っている。現在のドルトムントよりも優れたクラブは、世界に一つしかないと考えているようだ。
今シーズンのブンデスリーガを制したドルトムントの選手たちは、ビッグクラブのターゲットになっているが、クロップ監督は引き抜かれる理由がないと思っている。ドイツ『ジュートドイッチェ・ツァイトゥンク』の中で、指揮官が次のように語った。
「ごくわずかなクラブだけが、我々よりも優れたチームスピリットを持ち、タイトルの可能性を持っている。ドルトムントを離れるのであれば、世界で5つくらいのクラブしか行き先はない。バルセロナを除けば、ドルトムントよりも魅力的なところなどないだろう」
「(レアル・マドリーへ移籍したMFヌリ・シャヒンは、)子供の頃からの夢だった。だから、認めなければいけないよ。将来、このことを振り返って、後悔するのはいやだったのだろう。ほかの選手たちは、移籍を望んでいない」
来シーズン、チャンピオンズリーグでプレーするドルトムントは、1997年にヨーロッパの頂点に立っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000020-goal-socc

<横粂議員>「今の民主党では駄目だ」と離党届

民主党の横粂勝仁衆院議員(29)=比例南関東ブロック=が20日に岡田克也幹事長と会い、離党届を提出していたことが分かった。21日、神奈川県連幹部が明らかにした。岡田氏は受理しなかった。
横粂氏は離党の理由について「東日本大震災の対応など、今の民主党では駄目だ」と話しているという。自身のブログでも、政府・民主党が11年度第2次補正予算案の今国会提出見送りを検討していることについて「もしそうであれば言葉がない」と批判している。
09年衆院選で神奈川11区から出馬。自民党の小泉進次郎氏に敗れたが、比例復活で初当選した。【野口武則】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000003-mai-pol

EPA事前協議で合意=原発、災害で協力―日・EU首脳声明案

【ブリュッセル時事】日本と欧州連合(EU)が28日の定期首脳協議で採択する共同プレス声明の原案が21日、明らかになった。声明案は、東日本大震災が発生した今年を、日・EUにとって「絆の年」だと強調。焦点となっている経済連携協定(EPA)について、正式交渉に先立ち、本格的な事前協議を行うことを明記した。福島第1原発事故を契機とした原発・エネルギー分野の協力強化や、緊急援助活動など災害分野での連携もうたった。
声明案はまず、日・EUは「政治・経済関係を包括的・長期的視点に立って強化することを決意した」と指摘。EPAの範囲を明確にするため突っ込んだ議論を行う事前協議に踏み出すとともに、政治分野を中心とする「枠組み協定」をEPAに併せて締結する方針を示した。
首脳協議での交渉開始合意を訴えてきた日本は、事前協議を皮切りに速やかに正式交渉に進みたい考えとみられる。一方、EUは正式交渉入りを材料に、日本から市場開放の譲歩を引き出すのが狙いで、EU筋によると、双方は声明案の文言をめぐり、首脳協議の直前までぎりぎりの調整を続ける見込み。
原発分野では、世界規模での原子力の安全向上に貢献するため、福島原発事故の原因究明や被害調査のほか、放射能除去や原子炉の廃炉といった事故対応での協力を盛り込んだ。
またエネルギー分野では、スマートグリッド(次世代送電網)や太陽光発電、電力貯蔵を含む低炭素技術で力を合わせ、「グリーン経済」推進に向けた国際的な取り組みを主導するとした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000004-jij-int

アルティントップ、マドリー加入に歓喜

レアル・マドリー加入が決まったMFハミト・アルティントップが、移籍の喜びを語った。
同選手は今シーズン、バイエルン・ミュンヘンで指揮を執っていたルイス・ファン・ハール元監督に冷遇されていた。バイエルンでの出場機会がほとんどなかったアルティントップは、フリートランスファーでマドリーに加わることになっている。
スペイン『マルカ』が、同選手のコメントを伝えた。
「すごくうれしいよ。本当にラッキーだね。レアル・マドリーでプレーすることが僕にとって最大の目標であることは、みんなが知っていた。ここで成功を収めるため、できる限りのことをするよ」
アルティントップはマドリーと4年契約を交わした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000021-goal-socc

3県の義援金支給、3割だけ…手続き追いつかず

東日本大震災の直撃を受けた岩手、宮城、福島3県で、被災者への義援金支給が約3割にとどまっていることが21日、読売新聞の調べで分かった。
原子力発電所周辺世帯への一律支給がある福島県の支給率は約67%(17日現在)に上るが、宮城県は約5%(19日現在)。岩手県も約7%(13日現在)で、その後の増加分を考慮しても十数%程度とみられる。地震・津波被害では戸籍謄本や罹災(りさい)証明書などが必要で、市町村の手続きが追いつかないことが原因となっている。
日本赤十字社などから3県に配分された651億円余(第1次分)と、3県に直接寄せられ市町村への配分額が決まった191億円余の計約843億円について調べた。岩手県は中央と県分の計約145億円のうち13日までの支給済みは約10億円。宮城県は約405億円のうち約19億円、福島県は約293億円のうち約195億円が支給済みだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000981-yom-soci

NASA、「アトランティス」を7月8日に打ち上げ!最後のスペースシャトル

米航空宇宙局(NASA)は20日(現地時間)、スペースシャトル「アトランティス」を7月8日に打ち上げることを公表した。
この「アトランティス」の打ち上げで、スペースシャトル計画は最後となる。NASAではTwitterをフォローして応募すると施設見学や宇宙飛行士などの話が聞ける「Tweetup」を開催しているが、今回は歴史的な最後の打ち上げを前列で見学できる150のシートを用意する。また、当日は打ち上げの様子がUstream配信される予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000000-rbb-sci

従業員保険金殺人、会社の資金繰り悪化で計画か

元会社経営西村豊容疑者(56)らが、従業員の阿曽久好さん(当時52歳)を殺害し、生命保険金をだまし取ったとされる事件で、事件当時、西村容疑者の会社は資金繰りが行き詰まり、倒産状態だったことが、捜査関係者への取材でわかった。
元同社役員の工藤隆容疑者(49)(殺人と詐欺の容疑で逮捕)は警視庁の調べに対し、「新たな会社を設立するための資金が欲しかった」などと供述しており、同庁は、西村容疑者らが保険金目的で計画的に阿曽さんを殺害したとみて調べている。
同庁幹部によると、西村容疑者は以前、中古車販売会社を経営していたが倒産。2003年11月、自分が死亡したとする虚偽の死亡届を東京都中央区役所に提出し、その後は他人に成りすまして生活していた。05年10月に他人名義で合鍵製造などを手がける会社を設立し、工藤容疑者も役員に就任。阿曽さんは求人募集を見て応募し、06年1月から勤務していた。
しかし、同社は業績がふるわず、07年頃から資金繰りが悪化。西村容疑者は07年11月、阿曽さんの運転免許証を偽造し、本人を装って、会社を受取人とする生命保険を契約していた。西村、工藤両容疑者は09年4月20日、千葉県松戸市のアパートで阿曽さんの首を絞めて殺害し、自殺に見せかけて死亡保険金をだまし取ったとされるが、同社は当時、倒産状態だったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000124-yom-soci

<東日本大震災>仙台平野の川 陸地の倍の速さで津波逆流

東日本大震災の津波により広範囲に浸水被害が出た仙台平野で、川を逆流する津波の速度は陸地部分の2倍を超えていたことが、千葉工業大(千葉県習志野市)などの国際研究チームの分析で分かった。逆流した津波は川の堤防を越えて宅地を襲い、大きな被害を出した。今後、各自治体による防災計画や避難計画の見直しでは、津波の速度の違いも考慮にいれる必要があるとしている。
研究チームは、3月11日に宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区で撮影された映像を使い、津波第1波の先端の速度を解析した。海岸から約2キロ、名取川から800メートルの陸地では秒速3.0メートル(時速10.8キロ)だったのに対し、名取川を逆流する津波は秒速6.5メートル(同23.4キロ)だった。
千葉工大惑星探査研究センターの後藤和久上席研究員は速度の違いについて「陸地では津波が地面との摩擦で減速するのに対して、水中は速い流れが保たれる」と分析する。さらに川を逆流し、あふれた津波は、堤防から流れ落ちる過程で加速し、破壊力を増すという。
今回の震災では、海岸から離れた川沿いの集落も津波の被害を受けた。宮城県石巻市では、北上川を逆流した津波が河口から4キロ上流の橋げたを押し流し、近くの市立大川小に通う多数の児童の命を奪った。
今回の分析結果は、千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で27日発表する。【比嘉洋】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000004-mai-soci

7月から本格始動=宮城観光PR、通年実施へ

宮城県と、県内市町村などで構成する「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会」は、東日本大震災による風評被害と観光自粛ムードの払拭(ふっしょく)のため、観光情報を積極的に発信する。震災前は10~12月にかけての秋の観光PRを中心に実施していたが、今後は季節を問わず通年でPRする方針で、7月から本格的に取り組む。
震災の発生以降、県内の観光地では、宿泊者数が大幅に減少。風評被害による影響も出ているとみられる。このため、県などは復興に向けた通年観光PRのため、首都圏のJTBや近畿日本ツーリストなどの旅行会社を訪問。県内での宿泊を促す商品開発を依頼する意向だ。
業者がパンフレット作成に要する経費などへの支援や、JR主要駅で観光パンフレットを配布する方針。プロ野球の楽天ゴールデンイーグルスやサッカーのベガルタ仙台など、県内のプロスポーツ団体とタイアップし、観光客増に結び付ける施策も検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000003-jij-soci

<列車事故>京阪本線踏切にバイク進入 男性2人重体…大阪

21日午後11時50分ごろ、大阪府枚方市渚元町の京阪本線の踏切で、出町柳発淀屋橋行き特急列車の運転士が、男性2人乗りのバイクが踏切内に進入したのを発見、非常ブレーキをかけたが間に合わず列車と接触した。枚方寝屋川消防組合などによると、バイクの男性はいずれも20歳前後で、1人が心肺停止状態、もう1人も意識不明の重体。府警枚方署が詳しい状況を調べている。【宮武祐希】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000002-mai-soci