7月から本格始動=宮城観光PR、通年実施へ
宮城県と、県内市町村などで構成する「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会」は、東日本大震災による風評被害と観光自粛ムードの払拭(ふっしょく)のため、観光情報を積極的に発信する。震災前は10~12月にかけての秋の観光PRを中心に実施していたが、今後は季節を問わず通年でPRする方針で、7月から本格的に取り組む。
震災の発生以降、県内の観光地では、宿泊者数が大幅に減少。風評被害による影響も出ているとみられる。このため、県などは復興に向けた通年観光PRのため、首都圏 のJTBや近畿日本ツーリストなどの旅行会社を訪問。県内での宿泊を促す商品開発を依頼する意向だ。
業者がパンフレット作成に要する経費などへの支援や、JR主要駅で観光パンフレットを配布する方針。プロ野球の楽天ゴールデンイーグルスやサッカーのベガルタ仙台など、県内のプロスポーツ団体とタイアップし、観光客増に結び付ける施策も検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000003-jij-soci
震災の発生以降、県内の観光地では、宿泊者数が大幅に減少。風評被害による影響も出ているとみられる。このため、県などは復興に向けた通年観光PRのため、首都圏 のJTBや近畿日本ツーリストなどの旅行会社を訪問。県内での宿泊を促す商品開発を依頼する意向だ。
業者がパンフレット作成に要する経費などへの支援や、JR主要駅で観光パンフレットを配布する方針。プロ野球の楽天ゴールデンイーグルスやサッカーのベガルタ仙台など、県内のプロスポーツ団体とタイアップし、観光客増に結び付ける施策も検討する。
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