シンデレラマジックs01のブログ -43ページ目

韓国抗議の決議目指す=自民総裁

自民党の谷垣禎一総裁は26日午後の記者会見で、韓国の国会議員による国後島訪問と韓国閣僚の竹島訪問に抗議する国会決議を目指す方針を明らかにした。また、菅直人首相が22日の李明博韓国大統領との首脳会談で領土問題を取り上げなかったことについて「わが国の立場を明確に示すべきだった」と批判した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000123-jij-pol

<大相撲>7月の名古屋から本場所再開を決定

日本相撲協会の放駒理事長(元大関・魁傑)は26日、東京・両国国技館で会見を開き、八百長問題を受けて2場所続けて中止していた本場所を7月の名古屋場所(愛知県体育館)から再開する方針を示した。再開には問題の調査、関係者の処分、再発防止策の整備が条件となっていたが、同日の理事会で調査の最終報告がなされ、「一応、条件はクリアしたと思う。やることはやった」と述べた。近く、監督官庁の文部科学省を訪れ、了承を得る。
八百長問題を受け、協会は3月の春場所を中止。5月の夏場所も中止し、代わりに番付編成のための技量審査場所(両国国技館)を無料公開した。本場所としての通常開催は、1月の初場所以来となる。
理事会には、25人の八百長関与を認定した特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)がまとめた最終報告書が提出された。調査結果を確認した上で、技量審査場所で実施した再発防止策に補強が必要かなどを協議した。
26日をもって調査委は解散した。協会が本場所再開の条件としていた(1)実態解明(2)関係者の処分(3)再発防止策の整備--の3項目がそろったため、本場所再開に障害がなくなった。25日には、放駒理事長と村山弘義副理事長が文科省に経過報告していた。
名古屋場所は今月19日が前売り券の発売予定日だったが、調査の長期化によって延期されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000064-mai-spo

宴席の金正日氏、ゆっくり歩くが元気…中国紙

【北京=大木聖馬】中国国営新華社通信系列の国際問題専門紙「国際先駆導報」は26日、北朝鮮の金正日総書記の訪中について、江蘇省揚州のホテルで開かれた歓迎宴会の様子を独自に報じた。
中朝メディアは金総書記の帰国後に訪中を伝えるのが慣例だが、今回は中国メディアが事前に報道するケースが目立つ。
同紙は宴会参加者の話として、金総書記が「歩くのが少しゆっくりだったが、全体的に十分元気そうだった」と伝えた。100人以上の訪中団は高齢の高級幹部が多数を占めたが、若い同行員や数人の女性、金総書記の医療担当者もいた。宴会は約3時間続き、同省南京の芸術団が民歌や北朝鮮民族舞踊を披露し、金総書記はご機嫌だったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000812-yom-int

出身地に関係なく選出を=IMFトップ後継―タイ財務相

タイのゴーン財務相は26日、都内で記者会見し、国際通貨基金(IMF)は「国際組織なのだから、次期専務理事は出身地に関係なく選ぶべきだ」と述べ、トップが欧州から選出される慣行に不快感を示した。一方で、立候補を表明したラガルド仏財務相については「完璧に職務をこなせる」と評価した。
ゴーン財務相はアジアでの適任者として、シンガポールのシャンムガラトナム財務相とインドネシアのムルヤニ前財務相を挙げた。ただ、「世界中にいる適任者の2人にすぎない」と付け加え、特定の人物への支持表明は避けた。
次期専務理事候補としては、ラガルド財務相のほか、メキシコ中央銀行のカルステンス総裁が名乗りを上げている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000105-jij-int

選抜チーム監督にジョーンズ氏=日本代表との慈善試合―ラグビー

日本ラグビー協会は26日、東日本大震災の復興支援として6月に実施する日本代表―トップリーグ選抜の慈善試合で、選抜チームの監督をサントリーのエディー・ジョーンズ監督が務めると発表した。選抜チーム名は「トップリーグXV」。フィフティーン(15)をローマ数字で表した。
ジョーンズ氏は日本協会を通じ「ラグビー界一体で東北地方を支援できる素晴らしい機会だと思う」とコメントした。試合は6月26日に東京・秩父宮ラグビー場で行う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000102-jij-spo

ボーイング787、7月に日本で初飛行 全日空が実機で検証作業

米ボーイングの最新鋭旅客機787を世界で最初に導入する全日空は26日、7月に787の実機を用いて、就航に向けた検証作業を日本で行うと発表した。羽田空港と伊丹、関西、岡山、広島を結ぶ路線で実飛行も予定している。787が日本で飛行するのは初めて。
検証作業は7月4~8日に予定。給油作業を実際に行うほか、格納庫や空港ゲートなど787の運航環境が整っているかどうかを実機を用いてチェックする。
全日空は7~9月に787の1号機を受け取り、年内に運航開始予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000580-san-bus_all

在韓米軍 枯葉剤を大量廃棄疑惑

【ソウル=黒田勝弘】在韓米軍がベトナム戦争で使った有毒性の枯れ葉剤など化学物質を韓国内の基地でひそかに大量廃棄していた疑惑が起き、大きな問題になっている。米軍当局は基地内に埋めたことを認め、その経緯や行方など真相解明を約束しているが、結果次第では韓国で反米感情が再燃する恐れがある。米韓当局は合同調査の方針を明らかにし、事態沈静化に乗り出した。
問題は米国在住の在韓米軍出身の元兵士(54)が地元メディアに暴露したのが発端。証言によると、1978年、韓国中南部の慶尚北道・漆谷にある米軍基地(キャンプ・キャロル)で、枯れ葉剤入りとみられるドラム缶500本以上を地中に埋めたという。
在韓米軍当局は23日、地元住民を含む韓国側関係者に現地を公開した際、ドラム缶を埋めたとする記録を確認したうえで、「その後、79~80年にドラム缶と土40~60トンを基地外の他の場所に移した」と発表。また2004年の調査で、基地内の土壌から枯れ葉剤の成分のダイオキシンが検出されたことも認めた。
しかしドラム缶の正確な中身や移送場所、最終的な処理については明らかにしていない。他の米軍基地にも同様の疑いが生じており、環境汚染を懸念する市民団体が反発するなど世論を刺激している。
枯れ葉剤はゲリラ掃討作戦などで、1975年に終結したベトナム戦争や、北朝鮮との軍事境界線になっている非武装地帯(DMZ)でも使われたことがある。
しかし有毒性が問題になり、ベトナム人や参戦した米兵士、韓国兵士らに後遺症が出て補償問題に発展した経緯がある。今回、証言した元米兵も後遺症に苦しむ被害者という。
韓国社会では近年、反米・親北・左派勢力が各界に浸透したこともあって、環境汚染などの米軍基地問題がしばしば社会を揺るがしている。2002年には米軍車両による女子中学生事故死事件で反米運動が高まり、韓国政治および米韓関係を緊張させた。
今回も“反基地”など反米運動につながる可能性があるため、米軍当局は問題の基地を素早く公開するなど世論の悪化防止に懸命だ。反政府・左派勢力は疑惑の拡大に期待し手ぐすね引いており、今後の政局にも影響を与えそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000579-san-int

自宅跡地で献花、冥福祈る=浪江町の慰霊終了―福島

福島第1原発事故で警戒区域に指定された福島県浪江町の一時帰宅が26日午後、終了した。慰霊に参加した31世帯52人は津波で流された自宅の跡地に立ち寄るなどし、花や果物などを供え、震災の犠牲となった家族の冥福を祈った。
慰霊の52人は請戸、中浜、棚塩の3カ所の地点で、焼香台に花を手向けるなどした。自宅が近くにある住民は、土台を残すのみとなった跡地に立ち寄り、母の日に渡すはずだった赤いカーネーションや菊、バナナなど思い思いの物を供えた。
自宅に立ち入った32世帯59人は、子どものアルバムや孫の服などを持ち帰った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000093-jij-soci

AKB総選挙さらに過熱! CD5500枚購入者も

24日に投票が始まったアイドルグループ、AKB48の第3回総選挙の速報結果が25日、都内で発表され、絶対不動の“神7”(カミセブン=上位7人)が変動するなど、早くも波乱含みの展開が明らかになった。ファンの中には、投票権付きCDを5500枚も購入する猛者も出現。150人によるポジション争いは、もはや国民的イベントになりつつある。
速報では上位2傑がつばぜり合い。前回優勝の大島優子(22)、前々回優勝の前田敦子(19)がそれぞれ1、2位をキープしたが、その差は704票と競っている。
3位には前回8位の柏木由紀(19)がランクイン。前回19位の指原莉乃(18)も7位に入る大健闘をみせる一方、ソロ活動も好調な板野友美(19)は前回4位から8位に転落。前回7位の神セブン、小嶋陽菜(23)は10位だ。
AKB48の68人に加えて名古屋のSKE48の57人、大阪のNMB48の25人を加えた総勢150人が立候補。約3・8倍の競争率を突破した40人が、8月発売予定の通算22作目のシングルCD制作に参加できるが、メーンの曲を歌えるのは上位21人の「選抜メンバー」まで。22位以下の「アンダーガールズ」は同CDのカップリング曲を担当する。
しかも、各種メディアに出演できるのは12位までの「メディア選抜」に限られる。下位メンバーは、AKB48発足当初のコンセプト「会いに行けるアイドル」を地でいく東京・秋葉原などの劇場公演が活動の中心となるという。
この“格差”がファン心理に火を付ける。応援するメンバーに激戦を勝ち抜かせるためにファンは必死だ。今回の投票権は21作目のシングルCD「Everyday、カチューシャ」に付いているが、初回出荷枚数がAKB48史上最多の145万枚。総選挙での速報値に反映された投票数はCD発売後26時間で約15万4000票にも達した。
大島優子のファンを名乗る男性は、自身の日記サイトに自室を埋め尽くすCDに囲まれて悦に入る姿の写真を掲載。《16日間に及ぶ、優子推しには、『絶対に負けられない戦い』ですね。俺も、約5500くらい積み上げたので、今日から徹夜で頑張ります》《全ては、6月9日! 日本武道館で、優子の笑顔を見るために!! 16日間は、優子最優先で頑張りましょう!》などと書き込んだ。この男性がCDを定価で買ったとすると、550万円の出費となるのだが…。
開票は6月9日、弁護士立ち会いの下、日本武道館で行われる。
【AKB48第3回総選挙速報】
1位 大島優子 1万7156
2位 前田敦子 1万6452
3位 柏木由紀 1万2056
4位 高橋みなみ 8833
5位 渡辺麻友 8582
6位 篠田麻里子 8016
7位 指原莉乃 7357
8位 板野友美 6596
9位 松井玲奈 6559
10位 小嶋陽菜 6534
※数字は投票数

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000008-ykf-ent

妻夫木聡と松山ケンイチの“初デュエット”劇中歌「雨を見たかい」CD化

俳優の妻夫木聡と松山ケンイチが出演する映画『マイ・バック・ページ』(山下敦弘監督、5月28日公開)のオリジナル・サウンドトラックの発売が急きょ決定し、劇中で二人が歌うクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)の名曲「雨を見たかい-HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」が収録されることがわかった。
同作は、元朝日新聞社の記者・川本三郎氏によるノンフィクションを映画化した社会派青春ドラマ。1960~70年代を舞台に、理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木)と、革命を目指す学生活動家・横山(松山)との出会いと交流、起きてしまった取り返しの付かない事件…、二人の若者を通して戦後最も熱気を帯びていた当時の空気感を描き出す。
劇中で横山が弾くギターに合わせて、沢田も一緒に「雨を見たかい」を歌うシーンは、立場の異なる二人が共鳴し合う象徴的なシーン。本編でしか聴くことのできなかったはずの、二人の貴重な歌声がCDに収められた。
本編の音楽は、クラムボンのサウンドメーカーであるミトと、作曲家のきだしゅんすけが担当。劇中で使用されたBGMのほか、未使用だったミトの楽曲、劇中でも印象的に使用されていた昭和歌謡の名曲、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、平山三紀「真夏の出来事」も収録され、映画の臨場感がよみがえる。
5月28日(土)から公開劇場(一部除く)で限定販売、6月8日(水)から全国CDショップにて一般販売される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000327-oric-ent