妻夫木聡と松山ケンイチの“初デュエット”劇中歌「雨を見たかい」CD化
俳優の妻夫木聡と松山ケンイチが出演する映画『マイ・バック・ページ』(山下敦弘監督、5月28日公開)のオリジナル・サウンドトラックの発売が急きょ決定し、劇中で二人が歌うクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)の名曲「雨を見たかい-HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」が収録されることがわかった。
同作は、元朝日新聞社の記者・川本三郎氏によるノンフィクションを映画化した社会派青春ドラマ。1960~70年代を舞台に、理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木)と、革命を目指す学生活動家・横山(松山)との出会いと交流、起きてしまった取り返しの付かない事件…、二人の若者を通して戦後最も熱気を帯びていた当時の空気感を描き出す。
劇中で横山が弾くギターに合わせて、沢田も一緒に「雨を見たかい」を歌うシーンは、立場の異なる二人が共鳴し合う象徴的なシーン。本編でしか聴くことのできなかったはずの、二人の貴重な歌声がCDに収められた。
本編の音楽は、クラムボンのサウンドメーカーであるミトと、作曲家のきだしゅんすけが担当。劇中で使用されたBGMのほか、未使用だったミトの楽曲、劇中でも印象的に使用されていた昭和歌謡の名曲、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、平山三紀「真夏の出来事」も収録され、映画の臨場感がよみがえる。
5月28日(土)から公開劇場(一部除く)で限定販売、6月8日(水)から全国CDショップにて一般販売される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000327-oric-ent
同作は、元朝日新聞社の記者・川本三郎氏によるノンフィクションを映画化した社会派青春ドラマ。1960~70年代を舞台に、理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木)と、革命を目指す学生活動家・横山(松山)との出会いと交流、起きてしまった取り返しの付かない事件…、二人の若者を通して戦後最も熱気を帯びていた当時の空気感を描き出す。
劇中で横山が弾くギターに合わせて、沢田も一緒に「雨を見たかい」を歌うシーンは、立場の異なる二人が共鳴し合う象徴的なシーン。本編でしか聴くことのできなかったはずの、二人の貴重な歌声がCDに収められた。
本編の音楽は、クラムボンのサウンドメーカーであるミトと、作曲家のきだしゅんすけが担当。劇中で使用されたBGMのほか、未使用だったミトの楽曲、劇中でも印象的に使用されていた昭和歌謡の名曲、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、平山三紀「真夏の出来事」も収録され、映画の臨場感がよみがえる。
5月28日(土)から公開劇場(一部除く)で限定販売、6月8日(水)から全国CDショップにて一般販売される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000327-oric-ent