シンデレラマジックs01のブログ -11ページ目

<井上真央>人生初の白無垢姿に「うれしい」 NHK朝ドラ「おひさま」

女優の井上真央さん(24)が30日、人生初の白無垢姿を公開した。主演するNHK連続テレビ小説「おひさま」の撮影で着たもので、生まれて初めて白無垢に袖を通した井上さんは「白無垢はいつか着たいと思っていたので、この作品で実現できてうれしかったです」とコメントしている。
ドラマは、昭和7(1932)年に病気の母のため、東京から安曇野に引っ越してきた陽子が、父と2人の兄に囲まれて、青春や国民学校の教師、妻、母としての日々を生き、そばで人々をつないでいく物語。井上さんは、優しく、強く、おちゃめで、人を信じ、よく泣き、最後にはいつも笑顔を見せるヒロイン・陽子を演じている。
白無垢姿での撮影は4月8日、ほぼ丸1日かけて行われた。陽子が見合い相手の丸山和成(高良健吾さん)と祝言を挙げるシーンで、井上さんは「家族が増えてここから新しいストーリーが始まるんだなあと思いながらも、次の日には、夫の和成さんが(戦地へ行ってしまい)いなくなるので悲しさも感じていました」と振り返っている。
小松昌代チーフプロデューサーは、撮影当日、白無垢姿でセットに入った井上さんがとても照れくさそうだったといい、「芝居ではなく、本当に恥ずかしそうに和成の隣に座っていた」と明かした。井上さんはドラマで面白いシーンを撮影すると、脚本を手がける岡田惠和さんにカメラ付き携帯電話で撮影した画像を送っているそうだが、この日は、はしゃいで写真を撮ることもなかったという。
井上さんの白無垢姿は、6月6日からの第10週で放送される予定。(毎日新聞デジタル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000000-mantan-ent

M.シューマッハ「このレースの明るい点はあまりなかった」

メルセデスGPのミハエル シューマッハは、現地時間(以下、現地時間)29日のF1第6戦モナコGPをリタイアと不本意な結果に終わり、「このレースの明るい点はあまりなかった」と肩をすくめた。
リタイア:M.シューマッハ(メルセデスGP)
「残念ながら、このレースの明るい点はあまりなかったよ。最後はエアボックスから出火して、マシンが止まってしまったけど、レース序盤も満足いくものじゃなかった。スタートで、突然アンチストールシステムが作動し、スタート手順を全部やり直したんだ。それから、ルイス(ハミルトン)とのターン1での接触でフロントウィングを傷め、ダウンフォースを失ったのが、タイヤにも響いた。予定より早いピットストップはそのためだ。そこからは、妥協したレースになったけど、レースはかなりエキサイティングだったよ。ビタリー( ペトロフ)が無事らしいのもよかった」
11位:N.ロズベルグ(メルセデスGP)
「好スタートを切ったことは、このレースでの明るい材料のひとつだね。運悪く、リアタイヤが第1スティントでダメになってしまったのが痛かった。厳しい週末だったよ。マシンも僕も、最高の状態とは言えず、うまくまとめられなかった。こういう時もあるけど、モントリオールではプッシュして、もっとうまくやりたい。僕たちは今日起きたことから学ぶだろうし、この結果は、僕たちのいるべき場所じゃない。2週間後には改善してみせるよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000114-ism-moto

ドイツ、ウルグアイを撃破

29日に行われた国際親善試合、ドイツ対ウルグアイの一戦は、2-1でドイツが勝利を収めた。
序盤からチャンスをつくったドイツは、20分に先制点を獲得する。マリオ・ゴメスが最終ラインで相手からボールを奪うと、そのまま持ち込んでペナルティーエリアに侵入。戻ってきたDFをかわして、あっさりとゴールを決めた。
その後も主導権を握ったドイツは、35分に追加点。エジルのパスを受けたシュールレがエリア左手前から右足でシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
追いかけるウルグアイは、後半に反撃。ハーフタイムでエジルを下げたドイツを自陣に閉じ込めると、49分にエリア内の混戦からガルガノがゴールを奪った。1点差にしたウルグアイは、主導権を握って多くのチャンスをつくる。ただ、前線のタレントがゴールを挙げられずに苦しむと、ドイツの反撃に遭った。
より多くの交代カードをきったドイツは、ベンチスタートの選手たちもアピールを狙う。しかし、こちらもゴールには至らない。後半ロスタイムには18歳のゲッツェにA代表初ゴールのチャンスが訪れたものの、GKとの1対1を決めることはできず、2-1のまま試合終了となった。
ドイツは6月3日にオーストリアと、同7日にアゼルバイジャンと、EURO2012予選で対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000022-goal-socc

J.バトン「間違えなかったけど3位。それがモンテカルロ」

現地時間(以下、現地時間)29日、マクラーレンのジェンソン・バトンは、一時トップに立ったものの、セーフティカー導入のタイミングに影響を受け3位に終ったF1第6戦モナコGP決勝に対し、「間違えなかったけど3位。それがモンテカルロ」との感想をもらした。
6位:L.ハミルトン(マクラーレン)
「期待はずれの週末だった。レースそのものについては、ミハエル(シューマッハ)、フェリペ(マッサ)、パストール(マルドナード)の3人に対してそれなりに激しい動きをして、そのうち2つはペナルティになった。ペナルティにはイライラするよ。ここでオーバーテイクするのは本当に難しい。そんなチャンスは滅多にないんだ。僕は真剣にレースをしているし、皆にいいショーを見せたいだけなのに」
3位:J.バトン(マクラーレン)
「何よりもビタリー(ペトロフ)が無事とのことで安心した。僕のレースに関しては、僕は間違えなかったし、トップに立って引き離しもした……でも、結局は『たったの』15ポイント。それがモンテカルロだね。残り10周は、僕、セバスチャン(ベッテル)、フェルナンド(アロンソ)の誰が勝ってもおかしくない状況だった。セバスチャンのタイヤは悪くなる一方で、フェルナンドは本当に激しく攻めていた。フェルナンドはターン1でつかまえようとしていたね。2人がやり合っていたから、クラッシュするかもしれないし、僕にとって抜くチャンスになるかもしれないし、見ていて楽しかったよ。でもビタリーの事故で赤旗になって、どのチームもタイヤ交換ができたから、もう手の打ちようがなくなったんだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000113-ism-moto

F.アロンソ「チームにとってすごく大事な結果」

フェラーリのフェルナンド アロンソは、現地時間(以下、現地時間)29日のF1第6戦モナコGPで今季最高位の2位につけ、「チームにとってすごく大事な結果」と満足感を示している。
2位:F.アロンソ(フェラーリ)
「今シーズン最高の結果で、特にチームにとってはすごく大事だよ。表彰台が必要だったし、最後まで勝利のために戦う必要があったんだ。僕はいいスタートを決めたけど、もうすこし距離があればスペインと同じようなことができたね。それからは終盤に(セバスチャン)ベッテルに仕掛けるまで、タイヤに気を配っていた。でも赤旗になって終ってしまったよ。ニュータイヤになると彼を倒すのは不可能だからね。残念ながらここではそういう類いのことがしょっちゅう起きるし、それがこのグランプリの特徴の1つでもあるんだ」
リタイア:F.マッサ(フェラーリ)
「レースがこんな形で終って、残念で仕方がないよ。ローズで(ルイス)ハミルトンが仕掛けてきたけど、あそこじゃ無理だ。それで僕にぶつかってきて、僕を(マーク)ウェバーの方に押し出したんだ。マシンはもう正常じゃなくなったから、ちゃんと走らせることができなかった。だからトンネルで彼は僕の内側にいたんだよ。それで汚れに乗ってしまって、結局バリアに接触した。今日僕たちは強かったし、成り行きを考えれば4位になれていたはずだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000112-ism-moto

S.ベッテル「かなりのリスクを冒したけど、おかげで勝利がより感慨深い」

レッドブルのセバスチャン ベッテルは、現地時間(以下、現地時間)29日にポール・トゥ・ウィンでF1第6戦モナコGPを制し、「かなりのリスクを冒したけど、おかげで勝利がより感慨深い」と喜びをかみしめた。
優勝:S.ベッテル(レッドブル)
「今日は説明するのが難しいな。最高の気分だよ。ここで勝つには何が必要かを見てきた。今日はすごいレースだったね。このレースで1ストップはそうあることじゃないけど、僕たちはほぼそれをやったんだ。最初のピットストップ、ジェンソン( バトン)が入って僕たちは反応したけど、ソフト側タイヤの彼がハード側の僕を引き離していって驚いたよ。僕は『諦めないぞ』って思って、ギャップを縮めるために攻め続けた。セーフティカーに助けられたけど、同じタイヤセットで60周走るのは大変だった。僕たちの評価でもそんなのありえなかったよ! かなりのリスクを冒したけど、おかげで今日の勝利がより感慨深いね。昨晩ルーレットが回されて、それがレースの間ずっと回り続けていたんじゃないかな。モナコの勝者リストに自分の名前が加わるのは、ものすごく光栄だ」
4位:M.ウェバー(レッドブル)
「僕がピットに入った時、タイヤが用意されていなかった。まだ準備中だったんだ。チームとラジオ無線でコミュニケーションがちゃんととれていなかったから、準備できなかったんだね。ここで待たされると順位を失うし、誰かの後ろで過ごさないといけない。それからの4位だから、悪くないね。残り5周だったのに何故レースを再開したのかはわからない。ビタリー(ペトロフ)の無事を祈るよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000111-ism-moto

特急火災、5両目からか…脱落部品挟み走り引火

北海道占冠(しむかっぷ)村のJR石勝(せきしょう)線・第1ニニウトンネルで特急「スーパーおおぞら14号」(6両編成)が脱線炎上した事故で、火災は5両目の底部から起きた可能性が高いことが29日、JR北海道などの調べでわかった。
4両目の底部から脱落した部品に5両目が乗り上げて脱線し、そのまま部品を挟んで走行したことで、摩擦熱や火花がディーゼル燃料や駆動部分の油に引火したとみられる。国土交通省運輸安全委員会や北海道警は、車両の整備状況や構造上の問題を調べる。
同社の調べでは、5両目の底部が最も激しく燃えていた。特急は全車両が燃えているが、底部の燃焼が激しいのは5、6両目で、この2両は燃料タンクが空だった。各車両に一つずつある燃料タンクには事故当時、各500~600リットルの軽油が残っていたとみられる。
トンネルの手前には、油だまりがあったほか、推進軸と呼ばれるシャフトなど十数個の金属片が落ちており、落下部品で5両目のタンクに穴が開き、軽油に引火した可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000859-yom-soci

メンタル改善を誓うソング

アーセナルMFアレックス・ソングは、トロフィー獲得のために、メンタル面でより強くなる必要があると考えている。
今シーズンも無冠に終わったアーセナルだが、ホーム・エミレーツではマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーを倒している。その一方で、勝つべき試合で勝ち点を落とすことも少なくなかった。
6シーズン続いた無冠をこれ以上続けたくないソングは、イギリス『サンデー・ミラー』で次のように語っている。
「僕たちはたくさんの負傷者が出た。多くの選手を欠いたから、簡単じゃなかったよ。時々、僕たちは『この試合は簡単に勝てる』って思うときがある。それを変えないとダメだ」
「マンチェスター・ユナイテッドに勝ったけど、その前にボルトンに負けていては意味がない。相手がボルトンかマンチェスター・ユナイテッドかに関わらず、同じ気持ちで臨まないといけないんだ。次のシーズンに向けて準備する上で、学ぶことがあるね」
「僕たちは、今シーズンにやりたいことができなかった。4位でシーズンが終わったし、何かが足りないのだろう。次のシーズンで同じ間違いをしないことが大事になる。休みはいいものだけど、戻ってきたら自分たちに必要なものは分かっているよ。チャレンジの準備はできている。次のシーズンは、僕たちにとってとても大事だ。今年はあと一歩のところまできていたからね」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000021-goal-socc

被災3県、土砂災害の危険753か所に

東日本大震災で岩手、宮城、福島3県の震度5強以上を観測した地域で、地盤が緩んで土砂災害の危険があると判定された箇所が753に上ることが、国土交通省の調べでわかった。
被災地は間もなく梅雨を迎え、地盤はさらに緩みやすくなる。河川堤防の復旧も進んでおらず、同省と気象庁は6月から、洪水警報や注意報にあたる洪水予報の基準水位を河川ごとに最大で1・7メートル引き下げることを決めた。
国交省などが、震度5強以上を観測し、近くに人家が1戸以上ある3県の計2万644か所を調べたところ、「緊急に工事が必要」とされるA判定が22か所あった。宮城県は、仙台市と石巻市の計5か所がA判定で、石巻市の2か所はいずれも避難所に近接している。福島県は、田村市などA判定が計16か所に上り、岩手県は1か所。「継続観測し、必要に応じて工事を行う」とされたB判定は3県で731か所に上った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000809-yom-soci

ワゴン車転落、教諭2人でゲート持ち上げ進入

山形県米沢市の林道で、県立酒田工業高校山岳部の生徒らが乗ったワゴン車が約150メートル下に転落し、12人が重軽傷を負った事故で、運転していた山岳部顧問の男性教諭(44)が、林道入り口の施錠された鉄製ゲートを「(もう1人の教諭と)2人で持ち上げたら開いた」と話していることが29日、高校関係者への取材で分かった。
林道は関係者以外通行禁止で、米沢署は事故との関連を調べている。
同校関係者によると、顧問の男性教諭はゲートの鍵を持っておらず、「ゲートを見て、開けられると思った。申し訳なかった」と話した。通過後に2人でゲートを元に戻していた。林道を管理する「松川堰組合」によると、ペンションや宅配業者など限られた利用者だけが鍵を持っているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000852-yom-soci