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しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。



夜の見回りからの帰り道、

道路に横たわる亡骸に出会ってしまった。

子猫だった。



亡骸を移動させようと車から降りると、

近くの草むらに少し大きめの猫さんがいた。


その子は子猫を移動させると威嚇してきた。

おそらくお母さん。

痩せていて小さな体。まだ若いお母さん。

お母さんが大事に大事に育てて来たのに。




何もしないよ。これ以上痛くないように

移動するからね。



子猫の亡骸を段ボール箱に入れたものの、

お母さん猫がくわえていくかもしれない、

舐めてあげたいかもしれない、

箱の蓋は閉めてこなかった。



事故にあった猫の亡骸が入っていますと

メモ書きをし、広さのある歩道脇に寄せて来た。






これまで、何度こんな事があっただろう。


お外で辛い思いをする子たちが

少しでも減りますように。






子猫ちゃんの冥福を祈ります。