しっぽ達と暮らす -140ページ目

しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。



小さな子猫が鳴いている!


そう思わしめるほどの可愛い声の猫さんに

出会ったのは、お山のTNR現場近く。

心無い人間に

ゴミも猫も犬も遺棄されてきた場所。





ご飯には困らない場所ですが、

保護場所があれば連れて帰りたいと

思っていました。


預かりの手をあげてくれたのは

ご自身でも行動力抜群のEさんでしたえーん

本当にありがたかった。



「ボランティアでしょ?

さっさと保護したらいいのよ」

などと言われた事もありますが、

そういう訳にはいかないんです。

保護して詰め込んで劣悪な環境を

作り出してきた人を知ってますから、

余計にそう思うのかもしれません。




その可愛らしい鳴き声の持ち主は

Eさんに「ソプラノ君」と名付けて

頂きました✨


保護後二度目の検査で横隔膜ヘルニアと

わかり、本日手術です。


今となっては、

保護するべくして保護されたのだろうと

そう思います。




ソプラノ君、いってらっしゃいビックリマーク