専用の相談窓口があったらなぁ。 | しっぽ達と暮らす

しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。


保護された子達やTNRした子達。
これからTNRする子達。
一匹の医療費が数十万かかった子達。

そんな子達のための費用を捻出するべく、月に5回ほど仲間たちに助けられながらフリーマーケットを開催しています。


そのイベント用にだけ問合せ先を掲載するのですが、
ご連絡を頂くのは

「保護してくれませんか?」
「どうしたらいいですか?」
「引き取り先はありませんか?」


私、仕事もしています。
横の繋がりに助けられながら、
朝・昼・夕・夜、それぞれの子達のお世話を続けています。


「枠が一杯で今は保護は出来ません。
何とかお世話をして頂いて隔離期間を過ごさせ、譲渡会にご参加頂けませんか?」

「こうこうで、こうして、ああして、
こうすれば安心ですので、やってみて頂けませんか?」

「引き取り先はありません。お手伝いさせて頂きますので、一緒に新しい飼い主を見つけましょう。」


そのような事しか言えません。


「何とかならないのかしら〜」あさひより


こちら地方は、
みなさん、相談する先がないのです。
 

行政に窓口を設けていただけたら、ひっきりなしの電話だと思いますよ〜。
それ、大抵、全てボランティアさんが対応してるんですよ〜。

相談者さまからの又聞きですが、
行政に電話相談したら「そんな相談受けてません」と電話を切られた方がおられましたチーン


安易に動物を飼えないしくみを作り、相談窓口も設けて頂けたら、一部のボランティアさんが疲弊したり多頭崩壊に至ることも減るのでは無いでしょうか。



何十年も前からボランティアをされている方は、きっとその当時から同じような気持ちを持ち行政にも相談してきたのでは無いかと…お察しします。