大ケガを負っていました。 | しっぽ達と暮らす

しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。

TNRして、ご飯をあげてトイレを設置して管理。

その場所からほど近いところに突然やってきた子猫たち。まるまるしていました。


棄てられた子達です。


餌場があるから棄てられたのでは無く、もうずっと以前から毎年毎年遺棄されてきた場所だそうです。

地元の方は特に何もせず何年も何年も…

遺棄されたからと保護するでも無く、特段工夫もせず。地域には餌をあげる人も居るので地域に居つき、誰にも気付かれずに仔猫が産まれていたとしても何もしない。

お腹を空かせた子達は、生き延びる為に食料を求め人様のお家にも入る。
悪さをする!と猫を嫌う人が増える。

悪循環を止めたいですえーん


4ヶ月は過ぎたかと思われますが1.5kgしかありませんでした。


傷口は乾いていますが、痩せこけて骨と骨の間が深く凹んでいます。
更に傷も深くショボーン

早く保護してあげられなくてごめんね。

なかなか姿を現してくれず、最初に保護できた姉妹から1ヶ月も遅れてしまいました。


この子にも出来る限りの事をしてあげたいと思います。