保護することは最終手段。
今でもそう思っています。
だから、私自身が現場から直接保護した子は少ないのかも。
緊急保護以外はTNRをし、極力現場で様子を見ています。
シェルターは持たず、シェアハウスを持っているのはそういう理由です。
行き場の無い子達に関わってしまった「信頼出来るボランティアさん」に使って貰えるよう整備を続けています。

いつも関わって下さっているメンバーさんの元に相談があった多頭飼育の現場。
不安もあるしリスクもある。
定期的な餌やりさんが居ない現場には戻す訳にはいかない。
今より幸せになる可能性があるのなら、と引き上げました。
進むしかないでしょーー

