立て看板のお話。
元は、私がお預かりしている『交通事故に遇い治療した“るね君”』の保護主さんからのご相談でした。
まず、地元で地域猫対策を主宰して下さっている方に相談。すると、やはり今どきでない看板の文言に呆れておられました
県はかなり腰が重いという事で保健所に話に行ってみてはとアドバイスを頂き、今日行こうと思っていたら、「気になるから
」とその方がすぐ保健所に電話相談をして下さいました。
数年前とは全く違い、保健所さんは協力的なんです(笑) それも地域猫対策の主宰者さんのおかげ
そして、私が出来た事。
県の担当課へ個人名を名乗って連絡し、広告主記載無しの立て看板がある事を伝えました。
看板を立てるなら、内容を「無責任な餌やりはやめましょう」に修正すべきである旨伝え、「禁止!」と書くと隠れてあげる人が増えるから置き餌やゴミが増えますよ、と。
(相談に乗って下さった方からの受け売りですけどね
)
ついでに、
「ここ数年は、あちこちで地域猫対策についての色々な資料を作られてますから、ぜひご参考にされてはいかがですか~~」
と言ってみました。
他に出来る事は、新聞に投書でしょうかねぇ。
お役所ですから
「ご意見ありがとうございます。その地区の担当部署に伝達し情報共有します。」
とのお返事
